これが違いすぎると今後の関係や生活に響くので、注意して回避しましょう。
彼氏と金銭感覚が合わずに、ケンカになってしまう女性は少なくありません。
fumumu取材班は、どんなズレがあるのか、また対処方法も聞いてみました。
①お酒に使うお金
飲まない人には、理解不能かもしれません。
「お酒に使うお金の感覚が違いすぎて、よくケンカになります。私はそんなに飲むのが好きではなく、彼氏に付き合う程度。でも彼氏は友達と飲んだり、スナックみたいなところに行ったりで、毎月10万円近く飲み代に使ってるんですよ。
私みたいなタイプからすると、理解不能な金銭感覚です。まぁ、それが彼の趣味なんだと割り切ることで、イライラしないようになりましたけど…」(20代・女性)
②「質」と「量」どちらを重視するか
感覚の合う人を見つけたいものですね。
「食材を買いに行くときや外食するときに、安くても量を食べたいか、少なくても質のいいものを食べたいかは重要です。物を選ぶときも同様で、デザインや質はいまいちでも安さいものを選ぶのか、高くてもデザインや質を重視して選ぶのか。
一緒に生活していくうえで大切なポイントで、この価値観が違うとうまくいきません。そしてすり合わせが難しいので、できればもともと感覚が合う人を見つけた方が幸せです」(30代・女性)
③趣味にはいくらでも使う
趣味にお金をかけたくなる気持ちはわかりますが、限度がありますよね。
「私の彼は、お金の管理は基本的にできているのですが、趣味のこととなるとまったくダメダメで、いくらでも使うようなタイプ。赤字の月もあるんだとか。
その点以外は問題がなくていい人で、結婚を考えているからこそ話し合って、趣味に毎月使う額を決めてもらいました。おこづかい制みたいな感じですが、おかげで今ではちゃんと計画的に使ってくれています」(30代・女性)
金銭感覚は、関係を長く続けるうえで大切な価値観です。一度話し合ったほうがいいかもしれません。