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ムダな動きが格段に減った!家事でイライラしない人のワンアクション収納8選

インテリア

シンプルな暮らしを送る人の収納方法に共通する「ワンアクション収納」。「出す→使う→戻す」の一連の流れをワンアクションでスムーズに行う収納アイデアの一つです。今回は、北欧式整理収納プランナー・整理収納教育士としても活躍するkao_kurashiさんの収納方法をご紹介。

6:出し入れしやすいように詰め込まない

カトラリーは出し入れしやすいように、あまり詰め込みすぎないのがワンアクション収納のポイント。kao_kurashiさんのキッチンでは、引き出しサイズにぴったりなセリアのトレーを組み合わせて使用しているそうです。

また、トレーに仕切りを付けることでより快適に。ダイソーのマグネット付仕切りのマグネット部分を剥がして、そこに耐震マットを両端に2つ付けてからトレーにくっつけているのだとか。これぞワンアクション収納を極める技ありアイデアですね。

よく使うものは外に出しておく

7:グラスはすぐに飲めるように出しておく

キッチン背面にはグラスを重ねて配置。使う頻度が非常に高いため、出しっぱなしの方が使いやすくて片づけやすいのだそうです。右横にあるのは、コンパクト収納が可能な上に使いやすい電池式が便利なかき氷器。スマートなデザインで一見かき氷器とは気づかれなさそうですね。飲料や氷などが取りやすいように、冷蔵庫横に配置しているのも、動線を短くするポイントです。

8:オープン棚は季節ごとによく使うものを入れ替えて配置

オープン棚には、季節ごとによく使うものに入れ替えて収納しているそうです。いまの時期なら梅シロップや脚付きのグラス。寒い時期には鉄瓶やティーポットなど。飲みたいときにすぐ取れる上に、ガラス瓶が並んでいるだけでおしゃれですね。

使いやすさを優先した見せる収納も取り入れる

見た目を気にしすぎてしまい込むよりは、ある程度使いやすさを優先した方がストレス減になって快適だというkao_kurashiさん。
ワンアクションの場合、オープン収納がメインになることから、普段から出しておいてもよいと思うお気に入りのもの、いやむしろ出しておきたいと思えるモノ選びを意識しているそうです。その結果、モノを永く大切に使うことにも繋がっているそうで、良いことづくめですね。

今回ご紹介したkao_kurashiさんのアイデアは、収納や片づけが苦手だという方でも即実践できるものばかりなので、ぜひ気軽にトライしてみませんか。

家事時間は「セット置き」でグッと減らせた。シンプルに暮らす達人のキッチン収納を拝見 | Sheage(シェアージュ) https://sheage.jp/article/74133

photo / kao_kurashi

kao_kurashi
北欧式整理収納プランナー・整理収納教育士・カラーセラピストなど多岐にわたり活躍中。シンプルで開放的な収納アイデアをはじめとした、暮らしのヒントになる投稿記事多数。

https://www.instagram.com/kao_kurashi/
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