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今までの「キュウリの千切り」は大間違い?パリパリ食感が劇的に変わる“5つのポイント”

レシピ

YouTubeでさまざまな料理の技を紹介する動画が大人気の岩野上幸生さんによる、プロのテクニックを使ったレシピシリーズ。今回は、きゅうりの千切りです。きゅうりを普通の方法で千切りしていくと、中心に種があるので、ブニョブニョした千切りが混ざってしまいます。きゅうりのシャキシャキした歯ざわりを楽しめる千切りの方法を解説していきます。

ポイント1:板ずり

塩を振り、まな板の上で転がすことで、いぼいぼを取りのぞき、色を鮮やかにすることができます。また、その後の調理で味が入りやすくなる効果も。
終わったら、塩を洗い流しておきましょう。

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ポイント2:きゅうりを桂むき

きゅうりを3等分し、中心にある種の部分の手前まで薄く桂むきしていきます。

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きゅうりの上の部分は目で確認しながら、真ん中の部分は左手の親指を添えて、下の部分は右手の親指で感じながら向いていきます。厚みが均等になるように意識し、左手でキュウリを回して上手にコントロールしていきましょう。(種の部分は千切りには使用しません)

ひと繋ぎに切る必要はなく、途中で途切れてしまっても問題なし!

包丁の扱いに慣れていない人は難しいテクニックですが、ゆっくり焦らずチャレンジしてみてください。

ポイント3:重ねて千切り

薄く桂むきしたものをカットして重ねておき、端からできるだけ細く、繊維をこわさないように切っていきます。

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包丁の刃先から刃元まで全体を使って切ることで繊維を壊さずに切ることができます。

千切りしたきゅうりは、水にさらしておきましょう。きゅうりについた余分な水分やキュウリ独特の臭さを取り除いていきます。

ポイント4:水にしっかりさらす

千切りしたきゅうりは繊維が壊れないように優しく、水にさらします。
きゅうりについていた余分な水分やきゅうり独特の臭みを取り除くことができ、シャキッとした食感に仕上がります。

きゅうりを優しくあらしたあとの水は↓のような色の水になっています。

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この水がある程度透明になるまで、何度か水を変えてさらしていきましょう。

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