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実家暮らしで貯金できないのはなぜ!? しっかりお金を貯める方法

ライフスタイル

◇実家暮らしで貯金ができない人の特徴

実家暮らしでお金が貯まらない人は、お金が貯まる人とは真逆で「親に甘えて、自分に甘い怠け者」という点が特徴として挙げられます。

☆実家に入れるお金は気まぐれで、基本的にあまり多くは払わない。

実家に入れるお金を、最初に取り決めをせず、払えるときに払うなどあいまいにしがち。基本的にあまり多くは払わないことが多いのですが、気まぐれで突然多く払ったりもします。払う額をきっちり決めていないということは、お金に対しての意識が低いことであり、結果貯金ができないことにつながります。

☆ゆとりがあるので全て使い果たし、会社の財形貯蓄などの制度も活用できず

住むところや食事はなんとかなると、ひとり暮らしよりも使えるお金が多いことの認識があるせいで、それに甘えて同世代のひとり暮らしよりも出費が多くなるパターンです。また、年数を重ねるにつれてより贅沢になっていく傾向も。加えて、給料やボーナスを会社の制度で貯めることへの意識が低いのも、特徴のひとつです。

☆面倒くさそうと「お得な情報」や「難しそうな財テク」の知識習得を避ける

とりあえず生活できるため、お得だけれど面倒くさそうなこと、貯められそうだけれど手続きが難しそうなことを避けて、結局お得にお金を貯めることを逃していることがあります。

■実家暮らしだからこそ実践したい賢い貯金のしかた

貯金ができるかできないかは、収入の額で決まるものではなく、先に述べたように「親に甘えて、自分に甘えず、知識を重視」できるかどうかがカギになります。自分次第で貯金できるようになりますので、以下の貯金術をぜひ参考にしてみてください。

◇貯金ゼロでも大丈夫! 今日からはじめる実家暮らしの人の貯金術

貯蓄を増やす方法は次の3つしかありません。①収入を増やす、②支出を減らす、③不用品で増やす、このどれもできなければ貯蓄などできるはずがないのです。以下に、実家暮らしでも簡単に貯められる方法を挙げますので、ぜひ参考にしてください。

☆給料天引きできる会社の制度をフル活用

余ったら貯めるのではなく、財形貯蓄、積立貯蓄、確定拠出年金など給与から天引きの積み立て制度に回すようにしましょう。

☆節税

ふるさと納税やiDeCo・企業型DCの活用といった確定拠出年金で節税した結果のお金を貯えに回しましょう。返礼品を家族で共有し実家の家計にも貢献するとよいですね。

☆不用品の販売

ひとり暮らしよりも実家暮らしの人の方が、家の中に不要品が多い傾向が。自分のものだけでなく家族のものも含めて、今は不用品をスマホアプリで簡単に売ることができます。不用品を売るのは少し面倒ですが、それを楽しみに変えられるかが大きな差になりますよ。

☆食糧のちょっと持ち出し

ひとり暮らしよりも実家暮らしの人の方が、ご飯やパン、卵、お菓子やフルーツが安定的に備わっていることがあります。しっかりお弁当とまではいかなくとも、小腹が減った時の対策としておにぎりやゆで卵など、ポンとバッグに入れられるものを持参することで、支出を減らせるチャンスが増えます。

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