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節電にもなる?!暑い夏の体感温度を下げる涼感インテリアのコツ11選

インテリア

高温多湿な日本の夏を冷房なしで涼しく過ごすためには、自然エネルギーを活用するのがおすすめ。なかでも、光・風・熱の3つに注目し、うまくコントロールすることで室内の温度を無理なく下げることができます。暮らしの快適さと環境への優しさを両立することができますよ。

レーヨン・綿混ラグ カプリス(130×185cm)
7,990円(税込)※7%OFF

機能性もデザイン性も捨てられない。そんな欲張りを叶えるラグを展開する「cucan」 | Sheage(シェアージュ) https://sheage.jp/article/70299

6:ラグをはずして床を広く使う

photo:m._home__

広々と開放的なm._home__さんのお宅のように、ラグを外してフローリングの床を広く使うのも涼しく過ごすコツです。
普段はアクセントになるラグも素材によっては暑さを感じてしまう場合も。暑い夏は、フローリングが見えた方が足にとっても見た目にも涼しげですね。

7:手軽にプチDIYできるウッドデッキパネルを敷く

www.goodrooms.jp

続いては、夏を涼しく過ごす快適なベランダづくりのコツをご紹介。
夏は涼しく汚れにくい、そして掃除もラクなウッドデッキパネルを活用してみるのはいかがでしょうか。無機質なベランダも、敷くだけで一気にオシャレ空間へと格上げ。設置もいたって簡単で、敷きたい広さに合わせた枚数を購入し、パネル同士を接続するだけ。工事が不要なので、手軽でリーズナブルに模様替えができるのもメリットです。

8:ひんやりとした肌当たりの冷感寝具を取り入れる

photo:イーオクト(ecomfortHouse)

夏は、吸湿性、吸汗性に優れているブランケットを使うのがおすすめです。蒸し暑い日本の気候に合わせて開発された「リネン&シュニールコットン シングルブランケット」はいかがでしょうか。
写真左はシャリッとしたリネン、写真右はふわっとしたシュニールコットンと、両面の織りが異なる画期的なブランケットです。暑い日には肌に触れる方をリネン面に、涼しい日にはシュニールコットン面とリバーシブルで使用可能。リネンは吸水性や吸湿性、通気性に優れているため、大量に汗をかいてもじゃぶじゃぶと洗濯もできて便利です。

リネン&シュニールコットン シングルブランケット 無量花(むりょうばな)ブルー
33,000円(税込)

汗ばむ夏も心地よく眠れる。ほかにない極上の肌触り「KLIPPAN」のサマーブランケット | Sheage(シェアージュ) https://sheage.jp/article/63724

五感で涼を感じる

photo:KEYUCA

爽やかなブルーのカーテンで、「視覚」から涼しさを取り入れるのもおすすめ。
こちらは、ほどよい光沢感とシャリ感のある生地で、水をイメージさせるKEYUCA(ケユカ)のカーテン。ゆるやかな淡いグラデーションカラーに目が奪われます。UVカット機能付きなので、紫外線の強い季節にも安心ですよ。

グラデーションボイル レースカーテン
品番:7200082
4,950円~(税込)

10:「聴覚」で涼しくする風鈴

photo:CRAFT STORE

「視覚」の次は、聴覚で涼を感じてみませんか。
「チリンチリン」と聞こえてくる涼やかな風鈴の音色を聞くと、脳に「風鈴の音=涼しい」という信号が送られ、体温が下がるという驚きの効果も期待できるそうです。
なかでも、オンラインショップ「CRAFT STORE」のコロンとしたフォルムが愛らしい真鍮製の風鈴は、キンとひんやりとした音色が長く響くのが特徴です。窓際に吊るしておくだけで、毎日の暮らしに彩りを添えてくれること間違いなし。

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