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ダイエットに◎「朝食」に食べるべき栄養士おすすめフード

美容

朝は忙しいため、つい朝食は手抜きになってしまいがちですよね。しかし、朝食の内容をコントロールすることで、ダイエットにつながりやすくなることが分かっています。
朝食に食べると効果的で、美肌効果も得られる食材についてご紹介します。

牛乳に含まれる「カゼイン」や「ホエイプロテイン」というたんぱく質によって、炭水化物の吸収が遅くなるため、血糖値上昇を抑えることができたのではないかと考えられています。

牛乳には、女性が不足しやすいカルシウムが豊富に含まれています。小松菜やひじきなどの野菜・海藻類、小魚などにもカルシウムは多く含まれていますが、牛乳のカルシウム吸収率は非常に優れています。そのため、効率良くカルシウムを補給するには、牛乳が最適といえます。

また、牛乳にはビタミンAやビタミンB2も含まれています。ビタミンAは皮膚や粘膜などの細胞を健やかに保つ働きがあり、ビタミンB2は脂質や糖質の代謝をサポートし、皮膚や粘膜を健やかに保つ働きがあります。

牛乳は、セカンドミール効果を得ながら、美肌効果も得られ、手軽に取り入れることができるので優れた飲み物といえますね。

大麦

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大麦には、「βグルカン」という水溶性食物繊維が含まれています。セカンドミール効果が分かっているため、朝食に食べるのにおすすめです。

また、大麦のβグルカンは、朝食に摂ると昼食だけでなく夕食の糖質吸収も抑えるといわれているため、1日を通して血糖値を穏やかに保つことができますね。

さらに、βグルカンは食物繊維の一種なので、体の不要なものを体外に出すことで腸内環境を整えてくれます。便秘の予防にも効果的ですし、代謝が良くなるためダイエットにも効果的ですよ。

また、便が長い間腸の中にあると、悪玉菌が増えて、血液を通して全身にまわり、肌荒れの原因にもなります。すなわち、便秘対策は、肌のコンディションを整えるためにも効果的といえます。

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鮭の赤色は、「アスタキサンチン」という色素。

アスタキサンチンは、強い抗酸化作用を持つため、細胞の老化の原因である活性酸素を除去する働きがあります。そのため、細胞を若々しく保ち、病気の予防やシミ・シワなど肌老化の予防に役立ちます。

たんぱく質も豊富ですし、美容や健康のためにも取り入れたい食材ですね。

シンプルに焼鮭としていただくのも良いですし、ミルクスープにすれば牛乳も摂取できるため、朝からしっかりとたんぱく質補給ができますよ。

鮭の缶詰、特に「鮭中骨缶」を利用すれば、手軽に鮭を取り入れることができ、カルシウムも補給することができるので、おすすめです。

きな粉

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大豆からできるきな粉にも、セカンドミール効果が期待できます。大豆製品の中でも食物繊維が多く、たんぱく質も含むため、朝食に取り入れたい食材です。

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