2.家電の取扱説明書
ほとんどのメーカーはHPに取扱説明書を掲載しているので、家にある紙の説明書は処分しても問題ありません。
3.布団などの寝具
家族の分だけあれば十分。来客時の寝具は、管理するスペースと手間を考えれば、レンタルするのが便利で快適です。
4.イベントアイテム
子どもが小さいうちはクリスマスなど張り切って大きなものを購入しがち。でもテーブルの上におけるミニサイズにすれば、出し入れも手入れも一気にラクに!
5.思い出の品
子どもの描いた絵や旅行先のお土産などは、しばらく鑑賞したら撮影して画像で残し、現物は処分しましょう。
実際に余計なものを捨ててみると、部屋はもちろん、心もスッキリしませんでしたか? 片付けは一気にやろうとすると失敗しがち。なので、普段から「ものを減らす」視点を持って生活することをおすすめします。
今回教えてくれたのは……家事代行サービス ベアーズ
「がんばる女性を応援したい」という思いで、1999年に誕生した、日本初の家事代行・育児サービス会社。長年の経験を生かし、実際に現場で使っている技術などをまとめた、令和の家事バイブル「「暮らしが本当にラクになる!ベアーズ式家事事典」(アスコム)」を監修し、話題に。