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旬の「アスパラ」1本まるごと焼くだけ!さっぱり食べられる白いソースの味付けとは?「おもてなしに」

旬のアスパラガスはみずみずしい甘さが際立ちます。鮮度が命ですから、買ってきたらその日のうちに調理するのがおすすめです。特に初夏は緑のアスパラだけでなくホワイトアスパラも出回ることがあるので、両方を食べ比べてみるのも旬を味わいつくす贅沢だと思います。味の違いはホワイトアスパラの方が青臭さがなく、甘みを感じるようです。作り方は普通のアスパラでも、ホワイトアスパラでも全く同じです。

柔らかくなりすぎないほうが美味しい

まず下の部分2、3cmくらいは固いので切り落としてください。皮はピーラーでむきます。特にホワイトアスパラの皮は厚めでかたいのでしっかりとむいてください。

フライパンにアスパラ1本をそのまま入れたら、水と塩を入れて軽く茹でます。太さによって茹で時間が異なるので、途中で食感を確認しながら加減してください。指でつまんで柔らかくなっていたら茹で上がりなので、そのまま取り出してお皿に並べておきます。アスパラは柔らかくなりすぎない方が美味しいと思います。

アスパラの上にかけるソースはカルボナーラ風です。アスパラを茹でたフライパンの水を捨てて、そのまま材料を入れてソースを作ります。ソースは卵を使わずに生クリームとチーズだけで作るので、軽めにさっぱりといただけます。

アスパラカルボナーラ風の作り方(調理時間:20分)

材料(2人分)

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・アスパラガス……6本(根元を2cmほど切り落とし、ピーラーで皮をむく)
・塩……ひとつまみ
・水……50ml
・ブラックペッパー……適量

A)

・ベーコン……2枚(1cm幅に切る)
・溶けるチーズ……30g(溶ければどのようなタイプでも可)
・生クリーム……100ml
・塩コショウ……適量

作り方

1. 皮をむいたアスパラを1本のままフライパンに並べ、水を入れて塩を振りかけます。

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2. 蓋をして中火で2、3分加熱して柔らかくなったら皿にとりだします。

3. フライパンのお湯をすてて、Aを入れて中火で加熱します。

4. ふつふつしてきたら弱火にして煮詰め、味が薄ければ塩コショウで調整します。

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5. とろみがついたらアスパラにかけてブラックペッパーをふりかけます。

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カルボナーラ風はパンにも合うので、残ったらぜひパンにつけて食べきってください。また、見た目のインパクトがあるのでおもてなし料理にもおすすめですよ。

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