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ウソ、半熟卵好きはマックじゃだめ?[マックVSケンタ]月見バーガー対決で大波乱!最終結論

グルメ

こんにちは!飲食チェーン店のお持ち帰りメニューを年間100食以上食べているヨムーノライター、相場一花です。

涼しげな風が吹いてくるようになった秋口。飲食チェーン店各社では、こぞって月見系の商品が登場しています。その中でも、2021年に発売30周年をむかえたマクドナルドの月見バーガーを楽しみにしている人もいるのでは。

けれど、近年はケンタッキーの月見系サンドも見逃せません!今回は、マクドナルドとケンタッキーの月見系バーガー(サンド)を比較してみました。

【マックVSケンタ】2021年登場の月見バーガー(サンド)

2021年に発売されたマクドナルドの月見系バーガーは以下の通り。

・月見バーガー・・・340円(税込)
・チーズ月見・・・370円(税込)
・2021年新作:濃厚とろ~り月見・・・420円(税込)
・月見マフィン(朝限定)・・・330円(税込)

続いて、ケンタッキーの月見系サンドは

・とろ~り月見チキンフィレサンド・・・460円(税込)
・とろ~り月見和風チキンカツサンド・・・460円(税込)
・とろ~り月見チーズチキンフィレサンド・・・490円(税込)
・とろ~り月見チーズ和風チキンカツサンド・・・490円(税込)

マクドナルド・ケンタッキーともに、月見系バーガー(サンド)は、4種類。示し合わせたかのようですね。一見すると、どちらも似たような商品ですが、実際に両者の月見系バーガー(サンド)を食べてみると、まったく違いました。

【マックVSケンタ】ボリューム感で選ぶならケンタッキーがおすすめ

写真左がケンタッキー「とろ~り月見チキンフィレサンド」で、右側がマクドナルド「月見バーガー」です。バンズの大きさは両者とも同じくらい。

しかし、横からみてみると、ケンタッキー「とろ~り月見チキンフィレサンド」の方が高め。

ケンタッキーはチキンが肉厚かつバンズがマクドナルドのものよりもふんわりしていることもあり、高さがありますね。ボリューム感で選ぶならば、基本的にはケンタッキーの月見系サンド推し。

というものの、マクドナルドの「濃厚とろ~り月見」はケンタッキーの月見系サンドにも負けていません。

▲写真左:ケンタッキー「とろ~り月見チーズチキンフィレサンド」、中央:マクドナルド「チーズ月見」、右:マクドナルド「濃厚とろ~り月見」

マクドナルド「濃厚とろ~り月見」は、マクドナルドの月見系バーガーの中ではいちばんの重量級です。マクドナルドの月見系バーガーでボリューミーなものを選ぶなら、「濃厚とろ~り月見」一択でしょう。

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