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片付けのプロがやってる!「スッキリ片付いたキッチンをつくる5つのコツ」

インテリア

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。家の中で、モノがギュッと濃縮して詰まっている場所、といえば皆さんどの場所を思い浮かべるでしょうか?実は、家の中でもモノの数が多いのは「キッチン」なんです。日本は家庭料理でも和洋中とレパートリーが多く、必要な調理道具も多岐に渡ります。また、昨今のおうち時間増加によりキッチンの道具が増えている家庭も多いようです。モノが増えるとますますキッチンの片づけや掃除が大変になりますよね。そこで今回は、我が家が実践している「モノが出ていないスッキリキッチンを作るための5つの工夫」をご紹介したいと思います。

焼けた後すぐにパンを取り出せば匂いもつかず、問題なく食べることができます。

4.シンクを洗うスポンジは薄く、小さく

キッチンシンクを洗うスポンジは薄く切ったメラミンスポンジを使っています。100円均一で大きいサイズのメラミンスポンジを購入し、包丁でサクサクと切ってストックしています。

日中はシンク内を洗うのに使い、1日の最後に排水口の中まで洗ったら汚れたスポンジは捨ててしまいます。

5.乾かさない!

使った後にそのままタオルで手を拭くようにゴム手袋の水分を拭き取ってしまいます。

以前は干しておいたのですが場所を取りますし、重なっているとなかなか乾きにくいのでいまはタオルで水分を拭いて収納してしまうスタイルになりました。

なかなか乾かずに出しっぱなしになりがちな水筒の中を早く乾燥させたい!という時にはキッチンペーパーと菜箸を使ってサッと水分を拭いてしまいます。特別な道具がなくても家にあるものでサッと拭くことができるので便利です。

以上、5つの工夫で極力キッチンに出しっ放しになるものを減らし、スッキリキッチンを保つようにしています。参考になれば幸いです。

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