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[医師×専門家対談]人生100年時代の「膣との付き合い方」膣トレはいつからやるべき?

ビューティ

人生100年時代に「膣トレのススメ」

人生100年時代といわれている今、女性が人生をいかに楽しく過ごせるかということと「膣」の関係は、私たちが考えている以上に重要かもしれません。

そこで今回、膣トレの第一人者である山口明美と、大阪 北新地にある美容クリニック「グランジョイクリニック」院長の道上育子先生が対談。現代を生きる女性に向け、膣トレについてのトークを繰り広げました。

専門家と医師が語る「膣トレの重要性」

膣トレは早く始めるほど◎

山口「道上先生のクリニックで扱っている膣ハイフや膣レーザーですが、実際に私も施術を受けてみて効果を実感しました。私が指導している骨盤底筋を鍛える『膣トレ』と、膣ハイフや膣レーザーを組み合わせたら、より効果的なのでしょうか?また、若いうちに始めた方が良いのでしょうか?」
道上先生「効果的だと思いますよ。特に膣トレは若い頃からやっておくべき。閉経した後は、デリケートゾーンの粘膜が薄くなりますし、筋力も弱まります。その状態で膣トレを始めても残念ながら遅いんです。また、膣トレを行うことで血流が良くなります。そうすると粘膜の衰えがを後ろにあと伸ばしできるんですよ」

▼膣ハイフについてはこちらの記事をcheck!

「膣HIFU」知ってる?効果は?痛みや持続性も解説[医師×専門家対談]

産後の尿もれがなかなか治らない方や膣のゆるみが気になる方、「膣HIFU」をご存知ですか?フェイスラインに照射するHIFUは有名ですが、膣ケアができる「膣HIFU」は初めて聞いたという方も多いはず。今回は、そんな膣HIFUについて解説を交えつつ、グランジョイクリニックの院長・道上 育子先生とfemme編集中の山口明美が対談をしました。「膣HIFUって何?効果は?どれくらい持続するの?」など、皆さんの気になることをまるっとお伝えします♡
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膣のお手入れは人生を楽しむためのスキル!

道上先生「今は人生100年時代ですよね。一般的には50歳前後で閉経となるので、残り50年をいかに楽しく過ごすか。50歳で“女性として終わってしまう”と考えるのではなく、50歳からは自分の時間を持ててお金も自由が利く、そんな楽しみが待っているわけです。そのためにも、膣のケアは人生を楽しむための一つのスキルです」
山口「そうですよね。いざ膣トレに取り組んでも、できるようになるまでに時間がかかる人が多いんです。『尿道を締めて、肛門を締めて』と言っても、どこに力を入れていいのかわからないんですよ。20代の若い子でもそうです。だから膣トレも膣ケアも少しずつ少しずつ。閉経後の“女人生”を楽しむためにも、やはり早めに膣を意識するべきですね」
道上先生「実は、30代の方でも膣ハイフを受ける方が多くなっています。昔に比べると、骨盤周りをキュッと締めることのないライフスタイルに変わってきているのだと思います。トイレが和式から洋式になったりとかね。若い方でも日常から骨盤や膣を意識した生活を心がけたいですね。歳を重ねた時や出産の後に困ることになりますから」

膣トレをすると肌の調子も良くなる!?

山口「私は膣トレや膣ハイフをすると、肌が潤って調子が良いと感じるんです。繋がってるんだなあと。やっぱり血流が関係しているんでしょうか?」
道上先生「関係していると思います。人間の体はどの部分も同じで、ほったらかしにしていると衰えますから」
山口「確かに、筋肉など体の他の部分と同じですね。膣トレは尿漏れへの効果やインナーマッスルが鍛えられることで便秘や冷え性にも効果が期待できますが、血液が促進されることで美容にも良い影響があるんですね。年齢問わず膣トレすべきと本当に思います」

山口明美による2種の講座を開催中!

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