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秋冬ダイエットに意識したい!栄養士おすすめ◎「痩せ効果」があるフード

美容

秋や冬は美味しい食材も増えて、つい太りやすくなるという人も多いですよね。ですが、実は基礎代謝量は高くなる季節なので、工夫次第で痩せやすい季節ともいえるのです。
「痩せ効果」が期待できる食材をまとめているので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

秋冬はダイエット向きの季節?

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夏が終わると過ごしやすい気候になり、夏バテから回復して食欲が増し、太ってしまうことがありますよね。

太りやすいイメージがある秋冬ですが、実は、秋以降は1年のうちで「基礎代謝量」が最も高くなるため、ダイエットに向いている季節なのです。

生きていくために最低限必要なエネルギーである基礎代謝ですが、1日の6~7割のエネルギー消費を基礎代謝が占めています。もちろん、運動によってもエネルギーは消費されますが、何もしていなくても消費されるエネルギーが多いほうが、痩せやすいですよね。

体型維持やダイエットには、もちろん運動も大切ですが、毎日する食事内容も重要です。「痩せ効果」があるフードを取り入れて、秋冬太り対策をしてみてくださいね!

「痩せ効果」が期待できるフード7選

シナモン

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シナモンには、血行を良くして体の臓器の働きを良くする働きがあります。

血行が悪いと、細胞のすみずみにまで十分な酸素・栄養素が行き届かないため、代謝が悪くなり、痩せやすい体づくりにはデメリットとなります。また、肌のくすみやたるみの原因にもなりかねません。

ココアや紅茶、ホットミルクなどにシナモンパウダーを一振りするだけで、手軽にシナモンを取り入れることができます。りんごや柿など、秋や冬に美味しくなるフルーツとも相性が良いため、ぜひシナモンをかけて食べてみてくださいね。

舞茸

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舞茸は、水溶性食物繊維・不溶性食物繊維ともに多く含まれているため、便通を改善し、体の代謝を良くしてくれます。また、舞茸に含まれる成分が、炭水化物を吸収するスピードを緩やかにして、血糖値上昇を緩やかにするという報告があります。

食後に血糖値が急激に上昇すると、インスリンが過剰に分泌されてしまい、体に脂肪がつきやすくなります。そのため、血糖値をコントロールすることは、太りにくい体づくりにつながります。

舞茸はカサがありますが、カロリーや糖質は非常に少なく、ダイエットに役立つ食材です。味噌汁や炊き込みご飯にプラスして「カサ増し」して、食事に取り入れましょう。

めかぶ

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めかぶには、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。ある研究では、めかぶ1パック(35~40g)を食前に食べると、食後の血糖値上昇を抑える効果があると報告されています。

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