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秋冬ダイエットに意識したい!栄養士おすすめ◎「痩せ効果」があるフード

美容

秋や冬は美味しい食材も増えて、つい太りやすくなるという人も多いですよね。ですが、実は基礎代謝量は高くなる季節なので、工夫次第で痩せやすい季節ともいえるのです。
「痩せ効果」が期待できる食材をまとめているので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

血糖値をコントロールできるだけでなく、食前に食べておくことで食事の「ドカ食い」や「食べすぎ」を予防してくれるので、ダイエットにおすすめの食材といえますね。

パックのものはそのまま食べられるので、常備しておくと便利ですね。納豆や味噌汁、卵かけご飯などにプラスしていただきましょう。

ピクルス

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ピクルスは、野菜をスパイスやお酢に漬けたもの。食事のアクセントになり、きゅうりやパプリカなどさまざまな野菜を漬けておくだけで美味しくいただけます。

大さじ約1杯のお酢を毎日摂ると、内臓脂肪を減らす効果があることが分かっています。また、お酢に含まれるクエン酸やアミノ酸は、血行を良くして血液をサラサラにする効果があります。

お酢の効果+野菜に含まれる食物繊維で、代謝を上げて体に脂肪がつきにくくなるため、常備菜にピクルスを作り置きしておくと便利ですよ。

高野豆腐

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基礎代謝は筋肉量に比例するため、筋肉をつくる材料となるタンパク質を積極的に摂ることも、ダイエットにつながります。

高野豆腐は、脂質が少なく、原料である大豆の良質なタンパク質が含まれています。また、女性が意識して摂りたい「大豆イソフラボン」や「カルシウム」「鉄」、腸内環境を整える「レジスタントプロテイン」も含まれています。ダイエットだけでなく、健康や美容にも効果的ですね!

煮物だけでなく、水で戻して、キャベツや小松菜などの野菜と炒めても美味しくいただけますよ。

小麦粉をまぶして炒めるとカリッとした食感になり、お肉の代用としても利用できますし、腹持ちも良いので、ぜひ試してみてくださいね。

さつまいも

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ダイエットには、「排泄」を意識することも大切です。ダイエットに効果的な食事をしていても、便秘気味であれば老廃物が体に溜め込まれている状態ですし、体の代謝も良くなりません。

さつまいもは、炭水化物が多いためダイエット中には嫌厭されがちですが、不溶性食物繊維が非常に多く、便通改善に効果的な食材です。また、さつまいもをカットした時にみられる「ヤラピン」という白い液体は、腸内のビフィズス菌を増やす働きがあります。

焼き芋にシナモンパウダーをかけて食べたり、スープにしていただきましょう。

炭水化物が含まれるさつまいもを食べるときは、食後の急激な血糖値上昇を抑えるために、なるべく食事の後のほうに食べるように心がけると良いでしょう。

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