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男性に聞いた!「女友達を好きになった」4つのきっかけ

恋愛・結婚

友達関係から恋愛に発展させていくのは意外と難しいもの。

共通の友人らを含めて会う機会も多いく、安心しすぎてタイミングを逸してしまうのも原因のひとつかもしれません。

そこで今回は、「女友達を好きになった」3つのきっかけをご紹介します。

悩みを打ち明けてくれた

「僕の彼女は、もともとは友達でした。あるとき彼女が暗い顔をしていたので、話を聞いてみたんです。職場の人間関係に悩んでいると、初めて深刻な話をしました。そこから深く分かり合えて交際に発展しました」(27歳男性/食品)

友だち同士だと、なるべく楽しく付き合いたいと思いますよね。できるだけ深刻な話を避けてしまうところがあります。

悩みを打ち明けるというのは、本音を話すことであって、胸の内をさらけ出すこと。すると、心の距離が縮まり、関係性もグッと深くなります。

意外な一面を見たとき

「よく会う女友達がいて、その子が結構男っぽい性格だったんです。でも、あるとき小さい子どもと接しているのを見て、その姿が穏やかで女性らしくて……。そこで初めていいなって思いました」(24歳男性/家電)

男友達と一緒にいるときは、どうしても男性っぽくなりがち。対等に接したいという思いもあり、自然と男っぽく振る舞ってしまうんですね。

なので、真逆の行動を取ってみるというのは、いい方法。印象もガラッと変わるはずですよ。

他の男性に好かれているのを知ったとき

「男友達のひとりが『狙っている子がいる』と切り出したんです。その狙ってる子が共通の女友達。そのとき、もし2人が付き合ったら、今までのように遊んだりできないか……と寂しく感じました」(29歳男性/建築)

いつも遊んでいる女友達も、彼氏ができれば今までのような気軽な付き合いはできなくなる可能性が高い。

実際、狙っている男性がいることを知ると、それがリアルに感じられ、同時に彼女との関係が終わる寂しい気持ちも湧き上がってきます。

ほかの男に渡したくない、という思いが芽生える場合もあるでしょう。

ふたりきりになったとき

「仲のいいグループみんなでしょっちゅう遊んでいました。あるとき、映画を見に行く提案をしたんですが、興味を持ってくれたのが、女友達ひとりだけ……。よく考えたら、ふたりで会うのが初めてで、なんかドキドキしました」(25歳男性/警備)

大人数で会っているのと、ふたりで会うのとでは感覚がまるで違います。

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