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実は太りやすい原因になっているかも?30代以降に注意したい“太りやすいフルーツ”まとめ

美容

30代以降は基礎代謝量が落ちて、痩せにくくなるといわれています。美容や健康に良いフルーツですが、食べ方次第で太る原因になっているかもしれません。
ビタミン・ミネラル・食物繊維の宝庫であるフルーツの上手な食べ方を紹介しているので、参考にしてくださいね。

また、皮まで食べることで「よく噛む」必要性が出てきます。よく噛むことは、早食いを防止する効果を得られますし、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを予防してくれます。

皮が厚いものは無理して食べる必要はありませんが、りんごやぶどうなどの皮が薄いものは、皮を剥かずにそのままいただきましょう。

2. サラダにプラスする

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フルーツをそのまま食べるのも良いですが、「フルーツサラダ」として食べるのもおすすめです。他の野菜の栄養素も補給でき、野菜の食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値上昇を抑えることができます。

・柿
・りんご
・グレープフルーツ
・いちじく
・柑橘類

などのフルーツはサラダとも相性が良いですし、食べにくい場合は「チーズをプラスする」「ヨーグルトをプラスする」などの工夫で美味しく食べられますよ。

3. 夜にフルーツを食べない

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フルーツは、なるべく日中に食べるようにしましょう。 夕食以降は活動量が減るため、糖質が脂肪に変わりやすくなってしまいます。

また、21時以降は「BMAL1(ビーマルワン)」という脂肪合成を活発にする物質が増える時間帯なので、フルーツだけでなく食事をすると脂肪に変わりやすくなります。

「夜遅い食事は太りやすい」というのは本当なのですね。そのため、朝食や昼食、間食にフルーツを食べるのがおすすめです。

4. 缶詰フルーツ・ドライフルーツは要注意

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缶詰は甘いシロップに漬けてありますし、ドライフルーツは保存料や砂糖を加えたものが多くあり、カロリーや糖質を余分に摂ることになります。

缶詰やドライフルーツは手軽に食べられて便利ですが、やはり生のフルーツの栄養素に優るものはありません。

5. 朝食に「フルーツだけ」は避ける

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朝食にフルーツを食べる人が多いかと思います。

近年、「朝食にたんぱく質を摂取すると筋肉量を増やしやすい」ということが報告されています。フルーツはビタミン・ミネラル類や食物繊維は豊富ですが、たんぱく質が少ない食材です。特に30代以降、筋肉量が低下して基礎代謝量が減り、痩せにくくなっていくため、朝食には意識してたんぱく質を補給することが勧められます。

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