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洗濯物は畳まない!「洗濯物を干した後の片付け」がラクになる家事術6つ

ライフスタイル

洗濯機は全自動でも、そのあとの干したり、取り込んだり、畳んでしまうといった作業は手作業ばかりで、洗濯物に関するお悩みも多いはず。人気インスタグラマーで整理収納アドバイザーのkayokoさんの書籍『暮らしが整う「片付けない」片付け』には、大胆な発想の転換と快適な生活へのヒントがたくさん詰まっています。今回は、洗濯物関連のお役立ち情報をご紹介します。

『片付けない「片付け」』より引用

すべて畳んだあとに家族それぞれの場所に収納するために仕分けるのは手間なので、畳みながら同時に仕分けていきましょう。家族の名前を付けた仕分けボックスを作ると、それぞれの引き出しに片付けるのも簡単です。

引っぱっていいピンチハンガー

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『片付けない「片付け」』より引用

靴下のペアはピンチハンガーで隣同士にしておくと迷子を防止できます!

こまごました衣類を干すピンチハンガーは、無理に引っ張ると服が傷むため、1つ1つ干して、1つ1つ外さなくてはなりませんでした。しかし、今は「引っ張ったらすぐに外れるピンチハンガー」という商品が販売されており、それを使うと思う存分引っ張って取り込めます。

アイロンは極力しない

面倒なアイロンがけは、ストレスのもとなので、なるべくしないようにしましょう。まずは、アイロン不要の服を選びましょう。ワイシャツもノーアイロンのものを!
ワンピースなども干すときにパンパンと叩いてシワを伸ばしておくとOK。子どもが使うエプロンやナフキン類も干すときと畳むときにシワを伸ばせば、なんとなくシャキッとします。

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『片付けない「片付け」』より引用

どうしてもアイロンがけをしなくてはならない場合も……。
そんなときは、面倒な気持ちを軽くするアイテムを選びましょう。
なるべく軽くて扱いやすいアイロン台やお気に入りの柄を選んで!

洗濯は工程が多く、毎日となると面倒。でもやらなくてはならない家事の1つです。だからこそ、少しでもラクにする工夫とラクになるアイテムを積極的に導入してみましょう。洗濯物を畳まないという思い切った発想の転換も面白いですね。

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