第2位:リネン
夏の素材といえば、さらりと涼しいリネンも人気でした。洗うほどに体になじみ、表情豊かになっていくので、長く着続ける楽しみもあります。今は冬なのでリネンアイテムはありませんが、来年3月に新商品を発売予定です。
第1位:洗いざらしのシャツ
ウェア部門で第1位を獲得したのは、「洗いざらしのシャツ」です。洗いをかけることで綿本来の風合いが出て、体にフィットし、肌にもなじみます。
春夏には1枚や羽織りで、秋冬にはこんな風にインナーとして重ね着して、一年中着回せます。
着心地にこだわり。インナーウェア部門
第5位:さらっとインナー
インナーウェアは肌に直接触れるので、肌触りやフィット感など、着心地にこだわって選びたいところ。夏に選ばれていたのが、オーガニックコットン100%のインナー。通気性も速乾性もよく、さらっと蒸れにくいのが魅力です。
第4位:トランクス・ボクサー
家族がいるなら、ぜひ無印のメンズ下着を勧めましょう。縫い目のごろつき感がウエストの締め付け感に気を付けた、はき心地のよいトランクス&ボクサーパンツがありますよ。1番人気はオーガニックコットンを使ったボクサーです。
第3位:あったかインナー
肌のことを考えて冬用インナーを選ぶなら無印で。化学繊維を使わず、オーガニックコットン100%で作られているので、肌触りがいいからです。綿は静電気が起きにくい素材でもあります。肌が乾燥しにくいというメリットも。
肌にやさしく、しっかりとあたたかく
脇の縫い目をなくしたり、洗濯タグをなくして裏側に印字したりと、肌へのごろつきも抑えています。吸湿発熱の機能を持たせているので防寒対策もバッチリ。アウターに響きにくいのはUネック&八分袖です。
第2位:ショーツ
はき心地のいい下着を選ぶなら無印ショーツ。筒状に編み立てているので縫い目がなく、肌あたりがよく、アウターにも響きにくいです。どれも自然素材を採用。こちらはストレッチ性も持たせて、より快適に。