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2022年春財布に欲しい♡小さいのに使いやすい「ミニ財布」3選

ファッション

新春の時期に手にする財布は「春財布(張る財布)」と呼ばれ、縁起がよいとされていることから、新しい財布をお探しの方もいるのではないでしょうか?キャッシュレスが進む中で、薄くて軽く、おしゃれなミニ財布がたくさん発売されています。今回はシンプルなデザインで使いやすいアイテムを3つご紹介。

中身を収納する前と後で厚みが変わらない「MARGIN」

photo:TAVARAT

「まじめを楽しむ」をコンセプトにしたファッションアイテムのブランド「TAVARAT(タバラット)」からは、鮮やかな発色が美しいシュリンクレザーを使用した財布「MARGIN」が登場。コンパクトな財布が求められるなかで、本当に使いやすいものとは?と問いかけながら生み出したという一品です。

photo:TAVARAT

縦9.7cm×横9cm×厚みは2.5cmほどで、重さは油揚げ1枚程度の約67gというコンパクトさですが、十分な収納があって窮屈にならないことにこだわって作られています。
内側の2つのカードポケットはそれぞれに2~3枚のカードを入れられる横幅があり、1枚ずつの取り出しやすさもキープ。その間の折り返し部分にもゆとりをもたせてあるため、空の状態と収納後の厚みがほぼ変わりません。また、外側の小銭入れがバネ口で、収納量が少ないときは薄く収まることも特徴です。

photo:TAVARAT

実は収納部分がほかにもあります。小銭入れと逆の背面には、ICカードを入れられるポケットが1つ。内側のカードポケットの裏側にも、切符などを収められるポケットがあり、大切なものをなくしにくい状態で入れておけます。小さくてもしっかりと収納力がある財布です。

MARGIN
14,850円(税込)
カラー:レンガ/グリーン/ブルー/ブラック

小銭とカードが重ならずに薄い「dritto2 thin」

photo:PLOWS

こちらは、12月下旬に応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」に登場し、すでに目標支援金額を達成している「dritto2 thin」。これまでも人気の財布を販売してきた「PLOWS(プラウズ)」の新商品です。ビジネスシーンでも使える質の高いものを目指し、外側にも内側にも同じイタリア産レザーを採用しながら、コンパクトさも実現しています。

photo:PLOWS

サイズは縦8.4cm×横8.8cm×厚み1cm。コインポケットがカードポケットの蓋になるかたちで、小銭とカードが重ならないため、無駄な厚みが出ないのです。重さはたったの約39gと軽やか。それでも、小銭は13枚、カードは6枚、お札は10枚収納することができます。

photo:PLOWS

スナップボタンを開くと、縦にしたそのままの状態で小銭・カード・お札すべてを取り出せるので、スムーズに支払いができるのも魅力。隠しポケットがあり、ICカードを入れたままで改札にタッチできるのも便利です。

一般販売予定価格 18,880円(税込)
※応援購入サービスMakuakeにて2月26日(土)まで上記より割引の価格で販売
カラー:ボーネ(ヌメ)/オルテンシア(青系)/コニャック(茶)/ネロ(黒)/ナポリ(黄)/ネイビー(紺)

金具を使わずミニマルな「Hitoe Fold Less」

photo:SYRINX

イタリア産の牛革または国産ピッグスエードの独特な質感やスモーキーなカラーが目を引く財布。レザーブランド「SYRINX(シュリンクス)」の「Hitoe(R) Fold Less」です。こちらもクラウドファンディングサイト「未来ショッピング」で目標支援金額を大きく超える人気となっています。

photo:SYRINX
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