無料の会員登録をすると
お気に入りができます

アアルトの家具に囲まれて北欧気分を味わえるカフェ<泊まらなくても行きたい!京都のホテルカフェ⑥>

旅行・おでかけ

ホテルのオープンラッシュが続く京都。ホテル併設のカフェやサロンなら、宿泊しなくても上質な空間と時間を楽しむことができます。今回は、京都にいながら北欧旅行を楽しめる「MAJA HOTEL KYOTO」に併設する「CAFE AALTO 京都店」を紹介します。

温かみのある北欧家具が魅力の「MAJA(マヤ) HOTEL KYOTO」

「MAJA HOTEL KYOTO」は、フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コネスキンがデザインしたカプセルホテルで、2019年にオープンしました。

木の質感を生かした居心地の良い空間が魅力のこちら。小屋に見立てた三角屋根が特徴的な大小2サイズのカプセルを全60室用意しています。

オリジナルデザインのコンセントプレートや、タイマー式調光、ハンガーフックなどが配された客室はもちろん素敵なのですが、ホテルの1階にあるカフェがこれまた魅力的なんです。

空間もメニューもフィンランド仕込みの「CAFE AALTO(アアルト) 京都店」

「CAFE AALTO 京都店」は、フィンランド・ヘルシンキにあるアカデミア書店内のカフェで、フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトがデザイン。この「CAFE AALTO」の2号店として、「MAJA HOTEL KYOTO」の1階に誕生しました。

アルヴァ・アアルトといえば、木材などの自然素材を生かした温もりのある作品が有名で、特にゆるやかな曲線のスツールが世界中で愛されていますよね!

店内には、アアルトがデザインした黒いレザーに真鍮のフレームの椅子、大理石や木のテーブルなどがヘルシンキの「CAFE AALTO」と同じように復元されており、フィンランドに来た気分を味わうことができます。

もちろん、メニューもフィンランドスタイル。シナモンロール825円やブルーベリーパイ825円、サーモンスープ1650円など、地元で愛されているメニューが揃っており、舌でもフィンランドを感じることができるんですよ!

日本ではあまり馴染みのないサーモンスープは、フィンランドでは母親の味として昔から愛されているのだとか。新鮮なサーモンとゴロゴロ野菜が入ったクリーミーな味わいで、モーニングにもぴったりですよね。

ほかにも、フレッシュディルやサワークリームとともにサーモンを味わえるノルディックサーモンのコールドサンド1870円など、ノルウェーサーモンを使ったメニューなどを多数用意しています。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ