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掃除機をかけても細かいゴミが残る「カーペット」。奥深くにあるゴミをかき出す裏ワザ

お掃除

掃除機で掃除をしても、なんとなく残ってしまうカーペットの汚れ。ホコリや糸くずなどが絡まって、すっきり綺麗にならないことありますよね。そんなカーペットの汚れを、身近にあるものを使って簡単にキレイにする方法をご紹介します。

カーペットがすっきり綺麗にならない……

stock.adobe.com

毎日掃除をしていても、カーペットに絡まった糸くずやホコリなどが、掃除機では残ってしまうことはありますよね。しっかり掃除をしようと思っても、カーペットに絡まってしまっているゴミを取り除くのは面倒で、ついつい後回しにしてしまいがちな場所の1つではないでしょうか。そんなカーペットを、すっきりと掃除する方法があるんです。

使う道具は「輪ゴム」と「ペットボトル」

今回使う道具は、輪ゴムとペットボトルです。ペットボトルに輪ゴムを巻いて、掃除道具を作ります。

これで準備完了です。では、これを使って掃除をしていきます。

カーペットの汚れをかき出す

1. カーペットの毛並みが踏まれたりすることで倒れてしまい、その中に細かいゴミなどが入っています。そのゴミをペットボトルに巻いた輪ゴムでかき出していきます。

2. しっかりとペットボトルを握り、左右にペットボトルを動かします。するとカーペットの毛が立ち、内側にあったゴミがどんどんでてきます。でてきたゴミは、掃除機やコロコロなどで吸い取ってください。

何回か繰り返すと、ゴミがでてこなくなり、カーペット全体に綺麗な状態になります。

カーペット専用の掃除用具などを使って掃除することもできますが、お家にある輪ゴムとペットボトルを使うだけで、カーペットの奥に残ったゴミもしっかり取り除くことができます。
特に道具を買うということをしなくても、手軽にしっかり掃除ができるので、カーペットの汚れが気になったときはぜひ試してみてくださいね。

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