美味しい「和のお菓子」を手土産に
ご挨拶にお伺いする時や、手土産に悩む時は「和のお菓子」がオススメ。老若男女問わずに好まれ、きちんとした場所にも合いますよ。そこで、都内で買える美味しい「和のお菓子」を紹介します。ぜひ参考にして下さい。
1.舟和:あんこ玉と芋羊羹
東京の老舗のお土産としても有名な舟和のあんこ玉と芋羊羹です。年配の方も知っているお店なので、喜ばれること間違いありません。懐かしさを感じる優しい甘さが特徴です。
2.田中屋せんべい総本家 / まつほ
150年以上に渡って作られている「みそ入大垣せんべい」にキャラメルぺーストを塗って焼き上げた「まつほ」。ほろ苦い風味とほんのり甘さを感じる、新しい食感のおせんべいです。
3.HIGASHIYA:ひと口果子
オシャレなパッケージデザインが目を引く、HIGASHIYAのお菓子。日本の伝統色の名前がついた美しいひと口果子は、季節によってラインナップが変わります。美しくオシャレな手土産になりますね。
4.松崎せんべい:江戸瓦
優しい味わいの瓦煎餅は、職人が丁寧に絵を描いています。色々な企業とコラボしたお煎餅を作ったり、季節の絵柄や、美しい花々の絵柄など見て楽しめるお煎餅です。他にも軽い食感が人気のあられなどがあります。
5.空也:もなか
夏目漱石も愛したと言われる、銀座にある老舗のお店です。保存料、添加物が一切使われていない、ぱりっとした食感のもなかです。人気店のため売り切れることがよくあるので、事前に予約することをおすすめします。
6.たねや:どら焼き
最近どら焼きのアイデア商品が多いですが、「たねや」は昔ながらの王道のどら焼きです。丁寧に焼き上げられた厚めの生地は、しっとりとした柔らかい味わい。甘すぎない餡が上品です。
7.とらや:ようかん
高級和菓子店の「とらや」の和菓子は、手土産にぴったりですね。季節の和菓子や、都内限定のお菓子など、豊富なラインナップが魅力的。新年に毎年販売される、干支をモチーフにしたデザインパッケージも好評です。
※写真は2019年のデザインです