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予約の取れない家政婦seaさんがキッチンで愛用する「デッドスペースを最大限に活かす」収納アイテム

インテリア

キッチンのシンク下やコンロ下の収納は奥行きがあり大容量。でもイマイチ使いこなせていない人も多いのでは? 大きく分けて引き出しタイプと扉タイプに分かれますが、その特徴にあった収納を選ぶことが大切です。今回は家事代行マッチングサービス「タスカジ」で大人気の片づけコンサルタントseaさんにオンライン取材し、seaさんのお片づけで登場頻度の高い収納アイテムについて直接伺いました。

教えてくれたのは……seaさん

家事代行マッチングサービス「タスカジ」ハウスキーパー。20年以上家事代行サービスに携わり、今まで6000軒以上の家の片づけをサポート。現在では予約の取れない家政婦と呼ばれ人気を博している。著書に『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。』(ダイヤモンド社)、『タスカジ sea さんのリセット 5 分の収納術』(主婦と生活社)がある。

『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。』
『タスカジ sea さんのリセット 5 分の収納術』

シンク下やコンロ下の「引き出しタイプ」の収納

stock.adobe.com

seaさん「引き出しタイプの収納は全体を上から見渡せるのが利点ですが、深さがあるのでちょっとしたコツが必要です。鍋やフライパンも平置きするのではなく、収納グッズで区切って立てかけるように収納すると、上から見たときにわかりやすくスペースを有効活用することができますよ」

実際にseaさんのお片づけでよく使う収納アイテムは一体どのようなものでしょうか?

seaさん「フライパンや鍋などの調理器具は、書類ケースや仕分けスタンドなどを活用して収めていきます。基本的に物を立てて収納し、取り出しやすいように意識しましょう。
無印良品の『スチロール仕切りスタンド』はブックエンドとして使われることが多いアイテムですが、フライパンを立てて収納するのに便利です。
またニトリの『ざる・ボウル・フライパンスタンド』は、鍋やフライパンの幅に合わせてカスタマイズできるのが大きな魅力。あると重宝しますよ」

シンク下やコンロ下の「扉タイプ」の収納

stock.adobe.com

扉タイプの収納は、上部がデッドスペースになりやすく、スペースをいかせないことも。だからこそ活用してほしいのが収納ラックやコの字ラックです。

seaさん「ニトリの『シンク下 伸縮ラック』のような排水管を避けて置けるラックや、スペースに合わせて伸縮するタイプのラックなどもあるので、収納に合ったラックを探してみましょう」

その際、ラックの上に鍋やフライパン類を重ねて平置きしてしまうと、取り出しにくく、片づけにくいスペースになってしまいます。引き出しタイプとおなじように書類ケースを活用して立てて収納するか、余裕があれば単体で置きましょう。

シンク下収納の一例

使用頻度によって置き場所を考える

シンク下・コンロ下収納は、奥行きがあるので、seaさんが推奨する収納の必勝パターンであるメリハリをきかせた整理術をここでも実践していきましょう。

メリハリをきかせた整理術
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