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<洗うのが面倒>フードプロセッサーは便利?みじん切りだけじゃなく実はお菓子作りにも使える

レシピ

野菜や肉などを一瞬で細かくしてくれるフードプロセッサー。使っているママもたくさんいるのではないでしょうか? ママスタコミュニティに投稿をくれたあるママも、とても便利そうなので買おうか悩んでいるようです。

『フードプロセッサーは持っていたほうが便利? 結構値段が高いけれど、買う価値ある?』

メーカーによって価格は違うにせよ、フードプロセッサーはそれなりに大きな買い物。値段も少し気になりますよね。「買ったのは良いけれど、使わなくなるのでは?」という心配もあり、コスパを考えてしまうと買うかどうかというのは迷ってしまうところ。はたしてフードプロセッサーは出番が多いキッチン家電なのでしょうか。そしてどんなことに使えるのでしょうか。

実はお菓子作りにも使える!?用途多彩なフードプロセッサー

『チーズケーキ、チキンナゲット、野菜のみじん切り、鶏肉を細かくする。いろいろ使えて便利。私が使っているのは氷も砕くフードプロセッサーなので、フローズンドリンクも作りたいと思っている』
『持っているよ。重宝している。ミンチはもちろん、ポタージュを作ったり、ピザ生地をこねたり』
『長芋を触ると痒くなるから、長芋をする代わりにフードプロセッサーに入れている。あとは、ハンバーグの中に入れる豆腐をすり潰すため』
『子どもが「クッキーを食べたい」と言ったときだけは使う』

フードプロセッサーと聞くと、スイッチ1つで野菜や肉をみじん切りにしてくれる家電というイメージがあるかもしれません。しかしそれ以外にもまだまだ用途はあって、スープのベースを作ったり、ピザ生地をこねることもできるのだそうです。粉物つながりでいえば、チーズケーキやクッキーの生地もできるのだとか。手動で行うと手間や時間がかかる作業を瞬時に行ってくれるので、ママにとってたいへんありがたい時短になるでしょう。また、人によっては触れると皮膚が痒くなってしまう長芋も、フードプロセッサーなら簡単にすりおろせるそうです。意外にも大きなメリットはたくさんあるようですね!

ところでフードプロセッサーの難点は?

洗うのが面倒

『みじん切りは、フードプロセッサーを洗うこと考えたら自分で切る』
『最初は使っていたけれど、洗うのが面倒くさくて最近ずっと見ていないわ』

フードプロセッサーは、容器やふた、カッターなどいくつかの部品があります。一度使うとそれぞれが汚れるので、分解して洗うことになります。それに細かいところまで食材が入り込んでしまうこともあり、洗うのが面倒だとの声もありました。このようなときに食器洗い機があれば良いのですが、家になかったり、対応していないこともあります。もし使ったあとのデメリットから買うのをためらってしまうのであれば、買う前に食器洗い機が使えるかどうか確認しておくのも良いかもしれませんね。

組み立てたり分解するのが手間

『少量のみじん切りなら包丁だわ。組み立てに時間をかけるなら……という考えになってしまう』
『いちいち道具を出して使ってそれを洗って片付ける。この手間を考えると包丁でやった方が早いと私は思ってしまう』

いくつかの部品を組み立てる必要のあるフードプロセッサーの場合、使うまでに手間がかかってしまうことも。そのため、切る量によっては包丁を使った方が早く終わることもあります。さらに切った後の片付けまで含めると、まな板や包丁を洗うだけのほうがずっとスピーディーに感じることもあるのかもしれません。

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