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ブームの予感!食べられるお花を使った飾りつけが楽しいカッサータ/お祝いに贈りたいお取り寄せ vol.50

グルメ

90年代に大ブームを起こし今では定番スイーツになったティラミスをはじめ、昨年の流行語大賞にも選ばれたマリトッツォから一気にイタリアンスイーツがブームの予感ですが、そんなイタリアのお菓子の中で、これから夏に向けておすすめなのが「カッサータ」です。今回は、お祝いのシーンにふさわしい華やかなカッサータをご紹介します。

本物のお花を使ったスイーツが人気のお店「gmgm」

東京都杉並区高円寺にお店を構える、お花の焼きドーナツが人気のgmgm。可愛いアンティーク風のインテリアにドライフラワーがたくさん飾られた店内では、イートインもできます。

食べられるお花、エディブルフラワーのドライフラワーを使ったドーナツは、体にも優しい素材でできていて、見た目だけではなく、食べると、まるでケーキのようなしっとり感で、私も大好きです。

そんなgmgmからお取り寄せできるひんやりスイーツが、「飾って楽しいお花のカッサータ」です。

どんな風に飾りつけても可愛い!ひんやりアイスケーキ

カッサータは最近、カフェなどでもメニューに入っているところが増え、注目されているイタリアンスイーツのひとつ。アイスクリームのように見えますが、たっぷりの濃厚なクリームチーズベースの中に、ナッツやドライフルーツがぎっしり入っています。

冷凍のままアイスクリームのように食べても美味しいですが、ゆっくり柔らかくなるので、10分、30分と解凍時間で変化する味わいを楽しむのもおすすめです。

gmgmのカッサータは、真っ白のカッサータとエディブルドライフラワーが届きます。ドライフラワーは土台から外すのがもったいないほど、そのままでも美しい色とりどりのお花がセットされています。ハーフサイズもありますが、個人的にはホールの丸いタイプが飾りつけ甲斐もあり、おすすめです。

ドライフラワーを自由に思いのままに飾りつけていくのですが、想像以上に楽しく、なんだか子供の頃に砂場で作ったケーキにお花やクローバーで飾りつけをしたことを思い出します。友達と祖母が育てたお花を飾りつけて遊んで叱られたことまで、懐かしい思い出としてよみがえりました。

溶けずにゆっくり柔らかくなるので、通常のアイスケーキよりものんびりと飾りつけもできるのも嬉しいですよね。

カッサータを切り分けるときにドライフラワーを傷つけないように、飾りつける前にうすーくナイフで線や目印を入れて、その線を外すように大きなドライフラワーを飾るのがおすすめです。

入っているフルーツは、クランベリー、パパイア、レーズン、アーモンド、くるみ、カシューナッツ。ほのかに香るラム酒が、チーズベースのアイスによく合います。

ワインやフルーティーなお酒との相性も良いので、ぜひ試していただきたいです。柔らかくなったカッサータはクリームのようで、クラッカーにディップするのもおすすめです。

クリームなどでデコレーションするのはちょっと技術が必要ですが、お花を飾るのはどんな風に飾っても失敗知らず。鮮やかで可愛らしく仕上がります。楽しく世界に一つだけのカッサータに仕上げてくださいね。

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