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<洗濯が大変!>家族全員分の布団カバーやシーツの交換が面倒。ママたちの洗濯の工夫とは?

ライフスタイル

自宅の洗濯機や干すスペース的に難しい量も、コインランドリーなら1回で済ませられるので便利ですよね。洗いから乾燥まで終わらせられるものにすれば、持ち帰って片づけるだけ。この便利さは快適すぎてやめられなくなるかも?

手間を減らす工夫を考える

『外して洗ってまたセットするっていう流れが面倒で、シーツは廃止した。代わりに四隅をゴムで引っ掛けるだけでいい敷パットにした。掛け布団も丸洗いできるもので、カバーなしのものを導入。つけ外しが楽になったので、以前より頻繁に洗うようになった』
『取り外しとつける動作が簡単なものを選んで、2~3日に1度洗っています。セットすることが面倒なものを使っていたときは洗うのがイヤでした』

洗濯の手間や干す場所の確保などは、なかなか工夫しても改善しにくいケースも多いと思います。しかし取り外しやセットしやすい仕様のものに変更するだけで、手間が減って取り替える頻度がアップしたという声も届いています。

ママの声にもあるように、丸洗いOKの掛け布団なども増えてきていますので、いかに簡単に寝具のケアができるかを考えてみてもよさそうです。

予備を用意しておくと便利

『予備のシーツとかを家族それぞれに用意しておけば、日替わりに洗えるよ。今日は旦那のベッド一式カバーリング、翌日は私、みたいにローテーションが組める』

シーツやカバーの予備を用意しておくと、日替わりで家族1人ずつの洗濯などができるのでオススメという声も寄せられています。毎日洗濯する手間はかわりませんが、「乾かないと今夜寝るときに困る!」という問題が回避できるのはいいですね。

家族への協力要請も検討してみよう

外す・洗う・干す・セット(収納)する。工程が多い上に労力も大きい寝具のケア。家族全員分をママひとりでこなそうとすると、負担が大きくなることも当然です。

脱着しやすいシーツや、カバーがいらない丸洗い可の布団を取り入れる。小スペースでシーツが干せるハンガーを導入する。コインランドリーなどをうまく活用する。いかに手間や労力を減らせるが勝負ですので、ぜひいろいろ試してみてください。

あとは家族にも協力してもらうといいですよ。洗濯から帰ってきたシーツやカバーは、パパや子どもたち、使う本人にセットしてもらう。洗濯するときは、使っている本人が外して洗濯機までもってきてもらう。たったこれだけのことでも、かなり楽になると思いますよ。

少しでも楽ができるよう、工夫したり協力してもらったりしながら乗り切りましょう!

イラスト・Ponko

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