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“無理をしなくてもお金が貯まる人”になる5つのルール

節約・マネー

お金を貯めたいと思っているのに、「なかなか貯まらないのはなぜ?」「どうしたらもっと楽に貯金ができるの?」と思っていませんか? ムリな節約を続けなければ貯金できないと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。今回は、「無理をしなくても貯まる人のルール」を紹介します。

無理をしなくてもお金は貯められる

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「頑張らなくても貯金ができる人」のルールはシンプルです。それは、ずばり「自分にできることしかしない」こと。周りに振り回されず、自分にとって大切なものを選ぶためのヒントをご紹介します!

ルール1 周りに合わせない

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「お友達はみんな習い事もたくさんしているし、塾にも行っている。だからうちの子にも同じようにしてあげたい」など、周りの人の生活に合わせようとすることはありませんか?

「仲の良いお友達がやっていることだから」と、何でも同じようにしているうちに、いつの間にか収入以上の出費になってしまうこともあります。

始めのうちは意気込んだことも、支払いも含め、継続することが苦痛になることもよくあることです。

お友達が何か新しいことを始めたとしても、焦って合わせる必要はありませんし、お友達と一緒に始めたことでも、「自分が合わない」と思うことを無理して続ける必要もありません。

「みんなと同じ」ではなく、「自分や子どもがしたいこと」だけを選ぶようにしましょう。

ルール2 「普通」の暮らしのハードルを下げる

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「マイホームを持ち、マイカーを持ち、1人1台スマホを持ち、長期休みには旅行に行く」など、生活にまつわることを「これぐらいのことはみんなやっている普通のこと」と思い込んでいませんか?

子どもが何かを欲しがる時に「みんな持っているから買ってほしい」とねだることがありますが、「みんなって誰?」と聞いてみると、実は「片手で数えられるぐらいの人数」であることも多いもの。

それと同様に、大人の「みんなこういう生活をしている」という思い込みも、実は住んでいる場所や時代によっては「普通のこと」ではないかもしれません。

何かを決断する時には、「お友達はマイカーを所有しているけれど、わが家には必要ない」、「子どものお友達はみんなスマホを持っているけれど、わが子には持たせない」など、ぜひ自分の基準で判断してください。

「普通」と思うことのハードルをさげておくことで、支出が膨張するのを防ぐことができますよ。

ルール3 マネしすぎない

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「あの人と同じことをすればお金が貯まるはず」と、貯まる人のマネも必要以上にする必要はありません。

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