ママにできること
不登校の子どもが「ヒマ〜!」と言ってきたら、子どもの代わりにいろいろ考えてあげるのではなく「そうなんだね〜。」とほうっておきましょう。
「ヒマすぎて退屈だし何か始めたいけど、何がいいかなあ?」と相談されたら、「何かやりたいことはないの?」と、子ども本人に考えさせ、子どもの中から気持ちを問いかける質問をしてみてください。
本人からの自発的な意志や行動を引き出すためにも、不登校の子どもの「ヒマ〜」は、飽きるほど味わい尽くさせてください。
私は、多くの不登校の子やそのママと関わっていたすが、オンラインサロンのママたちを見ていても、そのような子どもは自分の意思で一歩を踏み出しています。