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Keikoが教えるムーンウェルネス 2022年12月の新月&満月を狙う開運おでかけスポット

占い

月と太陽がぴったりと重なる「新月」。月と太陽が真正面から向かい合う「満月」。どちらも別格なパワーを持っている現象なことは知っていますか?新月と満月の日は、地上にスペシャルパワーが降り注ぐタイミング。本連載「Keikoが教えるムーンウェルネス」では、星術師・Keikoが満月と新月、そして誰もが大好きな「旅」を結び付けた開運メソッドをご紹介します。

新月旅&満月旅とは?

その人が持つ“月星座”の力をより高めるための効果的なアクションが「旅」。月のリズムに合わせることで、月が持つ引力のパワーを味方につけることができます。毎月訪れる新月と満月のタイミング、その際にどの星座が滞在するかによって、旅のテーマ・行き先も変わってきます。まだ遠出がしにくいという方も、ラッキースポットに関連する記事を見て、自宅にいながら開運しましょう!

12月の満月旅(双子座)

12月8日(木)は双子座の満月。師走という言葉の通り、なにかと慌ただしくなる12月。街の人出が増えるのと一緒に、人々の間で交わされる会話や情報も多くなります。「コミュニケーション」の意味を持つ双子座が満月となるこの時期は、多くの人と交流することが運気アップにも直結!新型コロナウイルスへの感染症対策をしっかりと意識しつつ、周囲との交流の輪を広げていきましょう。おでかけの際の待ち合わせはぜひ、最新スポットで。なじみの場所に行くよりも、目新しい場所や話題のスポットの方がパワーが宿ります。

また、双子座の満月のキーワードは「好奇心」。「行ってみたい!」「見てみたい!」「体験してみたい!」という感覚が幸運の呼び水に。直感を大事にしたいときです。話題のスポットに行ったのなら、SNSにアップすることもお忘れなく。もうひとつ、この時期に意識してみてほしいのが「学び」。旅行をする際には、旅先の歴史や風土など、知識や情報を貪欲に吸収しましょう。現地の人々とのコミュニケーションが最高の学びになるはずです。

おすすめ開運アクション

若者が集まる街に行く

参考記事:渋谷「RAYARD MIYASHITA PARK」に新店が続々オープン!!パリ生まれのライフスタイルブランドやカフェも(配信日:2022.04.24)

行列に並んで人気スイーツを頬張る

参考記事:有名かき氷専門店の新形態「浅草クレープ つつむ。」でパフェのような大人クレープを堪能(配信日:2022.06.28)

イルミネーションをSNSにアップする

参考記事:【いばらきフラワーパーク】イルミネーション2022「灯す ひかりとつながる夜」。2022年11月12日(土)スタート!(配信日:2022.11.10)

12月の新月旅(山羊座)

12月23日(金)は山羊座の新月。最近は陽が暮れるのも早くなりましたね。それもそのはず、12月22日(木)は冬至。冬至は、一年のうちで太陽の位置がいちばん低く、昼間の時間が最も短い日。夕方4時を過ぎると薄暗くなってくるのも無理はありません。そんな冬至に重なるように、翌日23日(土)には新月が。この日の新月は「歴史と伝統」を意味する山羊座で起こります。クリスマスと年末年始が一緒にやってくるこの時期、西洋文化と日本の伝統を比べてみると面白いかもしれません。

また、流行再先端のものと相性のいい双子座に対して、「古き佳きもの」を意味するのが山羊座。この年末は、新月旅に出かけるのならぜひとも歴史ある場所へ。なかでも、神社仏閣は山羊座の新月パワーが凝縮する場所。由緒ある古い神社仏閣がおすすめです。年越しそばをいただく、除夜の鐘に耳を澄ますといった、日本ならではの風習もぜひ味わっておきましょう。宇宙の流れとリンクしたアクションが、来年へのジャンプ台になりますよ。

おすすめ開運アクション

古い神社仏閣を訪ねる

参考記事:「根津神社」は奇跡のパワースポット! 災厄除け、邪気払い、縁結び、商売繁盛、学業成就など(配信日:2022.10.04)

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