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世界が認めたトンネル熟成!「唐津くん煙工房」の生チャーシュー&ハンバーグを実食

グルメ

家庭で簡単に「世界レベルの肉料理」を!

Photo by macaroni

ステーキ、ハンバーグ、チャーシュー。子供も大人も大好きな食卓の定番メニューですが、作ると結構手間がかかりますよね。休日ならまだしも、忙しい平日にいちから作るのはなかなか大変。そこで、焼くだけですぐに食べられるチャーシューステーキとハンバーグをご紹介します。

作っているのは佐賀県にある唐津くん煙工房(からつくんえんこうぼう)。ハムやソーセージ、サラミなど、畜産物加工品の製造と販売をおこなっています。

九州大学との共同研究で生み出した、トンネルでじっくりと長期間かけて肉を熟成させる方法、通称「トンネル熟成」がDLG品質競技会(世界最大位規模の品質競技会)で認められました。結果、看板商品の「粉雪サラミ」や、お取り寄せ好きに有名な「ヒレハム」など、複数の商品が金賞をはじめとする多数の賞を受賞しています。

今回は常備品にも最適で、食卓のメイン料理になる2種類を焼いて実食。こだわりの熟成方法と合わせて、気になるお味をご紹介します。

生チャーシューステーキ

Photo by macaroni

まずはトンネル熟成によって作られた「生チャーシューステーキ」。

トンネル熟成は、室温がぶれやすい冷蔵庫よりも素材がもつ旨みを上手に引き出し、塩味のかどが取れたまろやかな味わいにしてくれるんだそう。食べてみると、特製ダレでしっかりと味をつけてあるのに尖った刺激はなく、じんわりと肉のうまみを感じるやさしいお味。

特製ダレは、約150年もの歴史をもつ奥出雲の井上醤油店の醤油を使ったもの。近年、短期間で醸造される醤油が多いなか、井上醤油店では約2年もの時間をかけて醸造しているので、味に奥深さがあります。

味噌の甘さと醤油の深みが、抜群に白ごはんにマッチ。すこし冷めても柔らかく食べられたので、お弁当にも良さそうです。チャーシュー丼にしても最高ですね。

氷零下熟成ハンバーグ

Photo by macaroni

お次はまるまるふっくらとした「氷零下ハンバーグ」。

佐賀県産「白富牛」と九州産「和豚もちぶた」を、-1℃〜-3℃で、1ヶ月間熟成させています。凍る一歩手前の温度を保って熟成させると、食材の鮮度を新鮮に保ったままに素材の旨みを引き出してくれるそう。

肉の弾力がしっかり味わえる、食べ応えのあるハンバーグ。肉の旨みと塩気だけで充分においしいです。何もつけずそのまま食べるのがおすすめですが、ポン酢と大根おろしのさっぱりとしたソースも合いそうです。

焼きかたの説明を裏に書いてくれていますし、だれが焼いても崩れないくらいしっかりと成形されているので、安心してきれいに焼けるのも嬉しいポイントです。

忙しい日のメイン料理にぴったり!

Photo by macaroni
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