無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ラクして料理上手!1000円未満のふぐのコンフィでアレンジ達人に

レパートリーは増やしたいけれど、いつも手間暇かけられるわけじゃない。そんな忙しい主婦の皆さんに、料理のバリエーションを楽に増やしてくれる心強い味方をご紹介。老舗料亭が作るふぐのオイル漬け「ふくのコンフ」はそのままでもおいしく、無限にプチアレンジできる一押しのお取り寄せです。

macaroni_review

グルメ

ふぐを手軽に毎日の食卓に

Photo by macaroni

「ふくのコンフ」。すこし不思議な商品名ですが、“ふぐ”と“コンフィ”の頭文字からとったものだそうです。

じつは、九州の博多ではふぐのことを「ふく」と呼びます。ふぐを刺身にするときに布を巻いて一晩寝かせることから“布久”が由来という説や、縁起のよい“福”という文字に繋がるから、という一説も。一方「コンフィ」はフランスでうまれた調理法。素材をオイルでじっくり煮ることで、旨みや風味を閉じこめ、保存性も高くなるという優れた手法です。

こうして名付けられた「ふくのコンフ」は、大正12年創業の博多ふく老舗料亭「博多い津"み」のふぐを知り尽くした職人が、皮を剥ぐところからていねいに調理しています。

和洋中どんな料理にも使いやすく、家庭料理に適した「コンフ」。自宅やパーティーで気軽にふぐを楽しんでほしいという思いから商品化されたものです。さっそくそのお味と、簡単なアレンジ例をご紹介します。

全6種類を実食!

Photo by macaroni

■プレーン(中央)
ほどよく塩気が効いているので、これだけで食べてもアレンジしても、まさに何にでも使える万能味。オイル漬けしてから蒸しているため、身がきゅっと締まっていながらもふんわりした柔らかさがあり、噛めば噛むほどふぐの旨みが出てきます!

■中華風味(左)
米味噌やオイスターソースが入った中華味は、辛味と旨みが強く、まるで肉味噌のようなお味。淡白なイメージのあるふぐは濃い味付けに負けてしまいそうですが、そんなことは一切なく、ふぐの出汁のうまさに驚かされる一品です。

■バジル風味(右)
とてもコクのあるお味。濃厚な旨みのなかにバジルがふわっと香ります。どんな食材にも負けないくらいの存在感があるので、アレンジにたくさん使えそう。茹でたじゃがいもやカリフラワーに添えたり。パスタはもちろん、アヒージョのように温めてパンをつけるのもおいしそうです。

Photo by macaroni

■博多味(中央)
辛子明太子がピリッと辛く、まさにごはんのお供。何杯でも食べられそうです。他にも、明太子に合うじゃがいもに合わせるのはもちろん、お餅や、カマンベールやブリーチーズと合わせても抜群に合うはず。

■柚子胡椒(右)
口に入れた瞬間、柚子胡椒が香りますが、あとからしっかりと辛味がきます。上品な辛さが大人向けなお味。あえてアレンジを加えず、日本酒や焼酎で晩酌をする日のお供におすすめです。

■青唐辛子(左)
唐辛子のフレッシュさが不思議なほどに食欲をあおり、お箸が止まらなくなる一品。個人的に、いちばんクセになりハマりました。冷奴や納豆なんかに添えると、いつものおつまみが一気にグレードアップします。

乗せるだけ・混ぜるだけでこんなに優秀

Photo by macaroni

たとえば“乗せるだけ”で贅沢な朝食や夜食に。

白いごはんに、「ふくのコンフ」を乗せて、卵黄や温泉たまごを乗せます。その上に、ねぎ・かつお・生姜・大葉・みょうがなど、お好みの薬味を乗せるだけ。

クラッカーや厚揚げに乗せてもばっちりで、アレンジは無限大です。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ