お酒・煙草・ギャンブルを適度に楽しめていないとき
誘惑に弱い男性も、女性から冷められてしまいます。たとえばお酒・煙草・ギャンブルを適度に楽しめていない彼氏には、愛想が尽きてしまいますよね。とくにお酒やギャンブルへの依存は、2人の将来にも大きく関わる要素です。「この人と一緒にいても幸せになれなさそう」と思った瞬間、女性の気持ちは離れてしまうでしょう。
子どもや動物に優しくない姿を見たとき
彼氏が子どもや動物に優しくない姿を見たときも、気持ちが冷めてしまいます。電車・バスなどの公共交通機関で泣いている子どもに対する冷たい態度は、内心では引いてしまいますよね。とくに将来的に子どもが欲しいと思っている女性にとっては、拭いきれない不安要素です。
将来についてはぐらかされたとき
彼氏と付き合っていると、2人の将来について話し合う機会があるでしょう。しかしライフプランや結婚についての話をはぐらかされると、一気に気持ちが冷めてしまいがちです。「この人は私と真剣に付き合っていないんだな」と感じると、相手と過ごしている時間が無駄のように感じるのです。
セックスの相性が悪いと感じたとき
セックスの相性の悪さは、2人の関係性にとって無視できない問題です。将来的に結婚すれば、当然ながら今の彼氏としかセックスができません。彼氏との時間で満足できないと、「もう二度とセックスで幸せを感じられないかもしれない」と絶望感を抱き、気持ちが離れてしまうこともあるでしょう。
メイクやファッションの好みに文句を言われたとき
メイクやファッションの好みに文句を言われると、自分らしさを受け入れてもらえないような感覚を抱きます。「ありのままの私を愛してはもらえないんだ」と感じると、彼氏への気持ちが冷めてしまいがちに。より個性を尊重してくれる男性と付き合ったほうが、幸せを感じられると考えます。
不機嫌を態度で表現されたとき
彼氏に冷めるポイントとして、精神的に未熟であることが挙げられます。多くの要素のなかでも、不機嫌を態度で表現する行為は大きなマイナスポイントです。「これからの人生、この人の機嫌は私が取り続けなければならないの?」と考えると、彼氏への愛情がどんどん減ってしまいます。
生理のつらさに寄り添ってもらえないとき
女性特有の生理のつらさに寄り添ってくれる彼氏には、愛情や感謝が深まりますよね。反対に、生理を軽視したり気遣いをしてくれなかったりする彼氏には、怒りや失望を抱いてしまいます。相手の気持ちや状態を想像できない彼氏といても、イライラが募るばかりです。
セックスを強要されたとき
彼氏にセックスを強要されてばかりの女性は、相手への気持ちが失われてしまいます。「セックスができれば誰でもいいのでは?」「私の気持ちは無視されてばかり」と感じ、愛情が離れてしまうでしょう。セックスの相性とは、肉体的な相性だけではなく、理想的な頻度の相性も含まれているのです。
母親と比べられたとき
女性の気持ちが冷める瞬間として、彼氏のマザコン発覚が挙げられます。事あるごとに母親と比べられると「そんなにお母さんが好きなら、お母さんと付き合えば?」と呆れた気持ちに。この先も一生比較され続ける未来を想像すると、ゲンナリしてしまいますよね!
誕生日や記念日を忘れられたとき
彼氏に誕生日や記念日を忘れられてしまうと、「自分は大切にされていないんだな」と感じてしまいます。恋愛は、自分の気持ちだけでは成立しません。お互いに愛し合い、大切にし合うからこそ、思いやりのある信頼関係が築けるのです。自分が雑に扱われていることに気付くと、スッと気持ちが冷めてしまうでしょう。
一緒にいてもずっとスマホを見ているとき
一緒にいる時間もずっとスマホを見られてしまうと、自分の存在意義に疑問を持ってしまいます。一緒にいても楽しくないだけではなく、大切にされている実感も持てませんよね。2人の時間を楽しくするための姿勢がない男性には、愛情を注げません。
嘘をつかれたとき
女性が彼氏に最も冷めてしまう瞬間といえるのが、嘘をつかれたときです。一度でも嘘をつかれると、彼の言動すべてに疑いを持ってしまいます。相手を信用できない時点で、恋愛関係としては破綻しているといえるでしょう。たったひとつの小さな嘘で、今までの関係性が台無しになってしまうケースも珍しくありません。
彼氏への気持ちが冷めたときに試したい対処法
ここでは、彼氏への気持ちが冷めてしまったときに試したい対処法をご紹介します。相手への気持ちがどれだけ冷めても、最初はお互いに大好きだからこそ付き合い始めたはずですよね。考え方やコミュニケーション方法に少し変化を取り入れるだけでも、失われた愛情が復活するかもしれません。