どんなシーンでも活躍するお団子ヘア。一見難易度が高いヘアスタイルですが、「お団子ネット」があればぶきっちょさんでも簡単にお団子ヘアがつくれます。今回はお団子ヘアをつくるときに人気のダイソーのお団子ネットを紹介します。
誰でも簡単に可愛いお団子ヘアが作れる♡
お団子ヘアは、カジュアルからフォーマルまで、幅広いシーンで活躍する人気のヘアスタイルです。しかし、ぶきっちょさんや髪が細い方などは、せっかくお団子ヘアをしても、上手にまとめられなかったり崩れてしまうことも…。
そんなときに役立つのが「お団子ネット」です。特にダイソーのお団子ネットは、価格が手頃なだけでなく、使い方も簡単で崩れにくいと話題を集めています。
今回は話題のダイソーのお団子ネットを中心に、他の100均で購入できるお団子ネットがあるのかや、その他の便利アイテムなどを含めて、誰でも簡単にできるお団子ヘアの作り方を解説します!
ダイソーのお団子ネット|パイピング付ネットシニヨン
かぶせるだけでまとめ髪ができる◎
価格はダイソーなので、110円(税込)。110円であれば、気軽に挑戦できるので嬉しいですよね。また、何個か買い置きしておくと、時間がない朝でも探し物をせずにパパッとお団子ヘアがつくれますよ。
サイズは9cm×9cmで、根元の部分はゴム、お団子で髪を包む部分はポリエステルを使用しています。髪を適当にまとめてから「パイピング付ネットシニヨン」を被せると、髪がぴょんぴょんと飛び出すこともなくお団子ヘアができますよ。
崩れにくい!簡単にできるお団子ヘアの作り方
お団子ヘアは長い髪でもがっちりと固定できる反面、慣れないとなかなか上手にできないヘアスタイルでもあります。しかし、お団子ネットを使用すれば、ヘアアレンジが苦手なぶきっちょさんでも簡単にお団子ヘアを楽しめますよ!
必要なアイテム
必要なアイテムは、ゴム・お団子ネットのみ。「2アイテムだけじゃお団子ヘアができる気がしない」という人は、Uピンやスクリューピンを用意しておくと安心です。
作り方
まずは髪をお団子ヘアにします。このお団子ヘアはお団子ネットを被せてしまうので、強度が弱かったりピョンピョンと毛がはみ出ていてもOKです。
大まかなお団子ヘアがつくれたら、お団子ネットの出番です。といってもお団子ヘアにお団子ネットを被せるだけ。もし被せたときに落ちてしまった髪の毛があれば、お団子ネットを被せたあとに入れ込んでしまえば大丈夫です。
基本的にはこれだけでお団子ヘアは完成しますが、動いたときに髪の毛が落ちてくるようであれば、Uピンやスクリューピンで落ちてくる髪の毛を留めてあげれば、よりきれいなお団子ヘアができますよ。
上手に作るコツ
そもそもお団子ヘアが上手につくれない人は、くるりんぱを使ったお団子ヘアに挑戦してみましょう。くるりんぱの仕方は簡単で、まずは髪の毛をひとつ結びにして、結び目を少し毛先側に下げます。
結び目の上部分に余白ができたら、その部分を真ん中で分けます。次に分け目部分に、結び目を含む毛先を下からくるんと通します。そして、くるりんぱをしてしまわずに、毛先を髪の中に閉じ込めるような感じでとめます。
すると、結び目付近の根元の部分がぽっこりとするので、その部分を上からゴムで結ぶとお団子ヘアが完成しますよ。
お団子ネット以外でも◎ダイソーのおすすめアイテム
お団子ネット以外にも、ダイソーにはお団子ヘアを簡単に作るためのアイテムがいくつかあります。ここでは2つのアイテムを紹介するので、自分の髪質などに合わせて、お団子ヘアを作りやすいアイテムを見つけてみてくださいね!
シニヨンメーカー
「シニヨンメーカー」は、真ん中の隙間部分に髪先を入れて、くるくると巻くだけでお団子ヘアができるアイテムです。真ん中の部分は波型となっており、毛量が少なめでもしっかりと巻き取れるようになっています。
また便利なのが、ボタンでぱちっと留めるタイプであること。くるくると巻いたあとは下にくるんと曲げてからボタンで留めるので、目立ちにくいだけでなくしっかりと固定して、髪の毛が落ちてきにくい仕様となっています。