春は花粉がつらい季節…。肌が赤くなりやすいのが悩みという人もいるでしょう。それなら、肌に優しいベースメイクで赤みをカバー!おすすめコスメをご紹介します。
花粉症で肌がデリケートになっちゃってる…
気になる“赤み”は「ベースメイク」でカバーしよっ
春は楽しい季節!…でも、花粉症の人にとってはつらい季節ですよね。肌もデリケートになって、赤みが出やすくなっている人もいるでしょう。
そこで今回は、肌の赤みをカバーしてくれる「ベースメイク」を特集。敏感になっている肌でも使えるように、優しい使い心地のコスメをまとめました。
“化粧下地”はカラーを仕込んで赤みをカバー
1. 乾燥しがちなら「乾燥さん/保湿力スキンケア下地 シカグリーン」
乾燥しやすい人には、保湿成分がたくさん入った、乾燥さんのうるおい特化型化粧下地がおすすめ。淡いグリーンカラーで赤みふんわりとカバーします。
シカ※1 配合で肌荒れ対策も◎。花粉やほこりなどの環境因子からも肌を守ります。石けんオフが可能で、肌の刺激になる成分はなるべくフリー処方なのも肌に優しいです。
※1:ツボクサエキス
2. 肌トーンをコントロール「タイムシークレット/ミネラル 薬用プライマーベース グリーン」
肌のトーンを内側※2 ×外側※3 から、ダブルでコントロールする、TIME SECRET(タイムシークレット)の化粧下地。美白※3 やシワ改善、肌荒れ防止成分のナイアシンアミドを配合しています。
※2:有効成分ナイアシンアミドによる美白効果(メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)
※3:メイクアップ効果
3色のなかで、グリーンは肌荒れによる赤みをカバーしてくれるカラー。石けんでオフできるのも肌に優しいです。
3. パシャッと化粧水感覚「キャンメイク/マーメイドスキンジェルUV C01 CICAミント」
SPF50+/PA++++でUVカットしながら、化粧水感覚でパシャッと爽快なつけ心地の、CANMAKE(キャンメイク)の日焼け止めジェル。洗顔後にこれ1つでベースメイクの下地まで完了します。
「C01 CICAミント」はCICAエキス※4 を配合。グリーンカラーで赤みやくすみをカバーします。
※4:ツボクサ葉エキス(整肌成分)
4. UVケアも叶える「VT COSMETICS/シカ UVトーンアップベース ミント」
SPF50+/PA++++でUVカット効果も高い、VT COSMETICS(ブイティーコスメティクス)の化粧下地。ミントカラーは、肌の赤みをカバーして、自然な明るさを与えます。
独自成分のシカヒアルロン™ でしっとり肌荒れを防止。さらに、ドクダミエキス※5 で敏感な肌のゆらぎを保湿しながらケアします。
※5:保湿成分