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[韓国美容ひとリート旅]現地在住のアラサー美容オタクがおすすめ!一人旅のスケジュール&準備のコツ

Tips 1. 地図アプリ「NAVER Maps」

日本だと「Googleマップ」を使う人が多いと思うんですが、韓国では徒歩や車のルート案内が制限されていて、実はあまり使えないんです。そこで私がいつも使っているのが、韓国のナビアプリ「NAVER Maps」。

言語設定で日本語にも対応しているので、韓国語がわからなくても直感的に操作できて安心。現在地の確認はもちろん、地下鉄やバスなどの公共交通ルート検索、タクシー料金の目安チェック、目的地のお気に入り登録機能までついていて、ほとんどGoogleマップと同じ感覚で使えます。

Tips 2. 飲食系アプリ「CATCH TABLE」

韓国では、「CATCH TABLE」という飲食店予約アプリがよく使われています。日本でいう「食べログ」に近い存在で、メニュー・レビュー・空席情報がまとめて見られる便利なアプリ。言語設定で日本語も選べます。

各お店の料理写真も豊富にアップされていて、気になる料理があれば写真を店員さんに見せて注文する、なんて使い方もできますよ。

Tips 3. 翻訳するなら「ChatGPT」

以前は「Papago」という翻訳アプリが定番だったんですが、最近は「ChatGPT」を使っている人が増えていて、現地の方も観光客とのコミュニケーションで使うくらい、浸透してきている印象です。

Papagoも便利ではあるんですが、使ってみるとちょっと直訳っぽかったり、ニュアンスが伝わりにくかったりする場面もあって。その点、ChatGPTは、より自然な文章に整えてくれるので、実際の会話で使いやすいんです。

Tips 4. 交通系ICカード「T-moneyカード」

韓国での移動に欠かせないのが、交通系ICカードの「T-moneyカード」。日本でいう「Suica」や「ICOCA」と同じようなプリペイド式のカードで、地下鉄・バス・タクシーまで、これ一枚でスイスイ移動できちゃいます。

T-moneyカードは、駅の券売機や改札窓口はもちろん、コンビニや空港の案内デスクなどでも簡単に購入可能。しかも、カードタイプだけでなく、人気キャラクターがモチーフになったキーホルダー型など、デザインも豊富!

さらにうれしいのが、T-moneyカードは移動以外にも使えるシーンが多いこと。カフェやコスメショップなどの店舗でも利用可能なので、お財布いらずで過ごせる場面が意外と多いんです。

ちなみに私は、1泊2日の韓国ひとリートなら6万ウォンくらいを目安にチャージしています。

韓国在住アラサー美容オタクの1泊2日モデルスケジュール

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【朝】空港で両替して、朝ごはんを食べる

空港に着いたら、まず最初にやっておくと安心なのが「両替」。私の場合、1泊2日の美容ひとリートなら、現金5万円をウォンに換金しています。

正直なところ、カード払いがいちばんラクなんですが、美容クリニックはカード決済だと手数料がかかることが多いんです。なので私は、美容代は現金で支払うことがほとんど。その分、飲食店やショッピングなどはカード払い、電車やコンビニなどのちょっとした支払いはT-moneyカード、というふうに使い分けるのが定番。

そんなお金まわりの準備がひと段落したら、ホテルへ移動して荷物を預けます。早朝着の便でも、ほとんどのホテルでフロントに預かってもらえるので安心。

そのあとは、朝食タイムを楽しむのが“ひとリート”のはじまりの合図。最近は、ギリシャヨーグルトやアサイーボウル、お粥など、体にやさしい韓国モーニングの選択肢も増えていて、どこに行こうか迷うのも楽しい時間。朝のゆったりした空気のなかで、自分を整えるひとときを過ごします。

【昼】予約した美容クリニックへ

朝食でひと息ついたあとは、事前に日本で予約しておいた美容クリニックへ。
美容上級者の中には、施術ごとに複数のクリニックをはしごするスタイルの方もいますが、初心者さんには「一つのクリニックで完結させるスタイル」がおすすめ。あちこち移動するよりも、肌の状態をその場で診てもらいながら、最適なメニューを相談できるので、安心感も満足度も高まります。

そして、施術が終わったら、そのままドラッグストアに立ち寄るのがローカル流の定番コース。お目当ては、「再生クリーム(リカバリークリーム)」。

これは、美容施術後の肌再生をサポートしてくれるクリームで、赤みや乾燥などのダウンタイムを少しでも短くしたい人にはマストアイテム。私も毎回必ず購入していて、寝る前にたっぷり塗っておくと、肌の落ち着きが全然違うなと実感しています。

【夕方】韓国のヘアサロンで頭皮ケアスパ

美容ひとリートをするなら、ぜひ足を運んでみてほしいのが「頭皮ケアスパ」。日本のヘッドスパが「癒しやリラックス」を目的としているのに対して、韓国の頭皮ケアはリラックスだけでなく「治療や予防」の側面もあるのが特徴です。

韓国では、頭皮=肌と同じように「可視化して管理するもの」という意識が根づいていて、施術前には専用スコープで毛穴の詰まりや皮脂の状態をしっかりチェック。そのうえで、今の頭皮に合ったケアを組み立てていきます。

施術中は、リクライニングできるマッサージチェアに座って、専用機器を使った頭皮洗浄やマッサージをじっくり体験。ウトウトするほど心地いいのに、終わったあとは髪が驚くほどサラサラ&ふんわり仕上がって、頭まわりのスッキリ感も抜群!

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