ダイエット中なら要チェック!スシローの食べ方ルール
最初にメニューを見て作戦を立てる
「そこで大切なのが戦略! 自分はどのくらい食べたいのか、食事の全体像をイメージして計画を立てるのがおすすめです。オーダーの順番も重要なポイント。まず最初に汁ものや茶碗蒸しなどで体を温めてから好きなネタを楽しみましょう。
中盤で、後ほど詳しく解説する低脂質&低カロリーの白身系や、オメガ3やビタミンD、鉄分などが豊富なネタを注文。そして最後に、デザートあるいはいかやえびなどの低カロリーで満足度が高いもので締める。というのが理想的な流れかなと思います」(浅野先生)
減塩醤油を使うなど調味料も工夫する
「ダイエット中にお寿司を食べる際に気をつけたいポイントは、寿司によって体を冷やしやすいことと、寿司と合わせる醤油によって塩分摂取が増えること。塩分のほか、酢飯などの糖質でもむくみを招くので、むくまないための意識を。
塩分については、減塩醤油を選んだり、醤油を使わなくても食べられるメニューを選んだりしましょう。スシローなら調味料も豊富なので、醤油ではなく七味や胡椒などで食べるのもおすすめ。ガリも体を温める食材ではありますが、塩分が気になるので食事の合間にはさむ程度でOK。飲み物は温かい緑茶がベストです」(浅野先生)
「おいしく塩分をカットできる、減塩醤油をご用意しています。みりん、醸造酢、濃厚醤油の3つのブレンドがネタの旨みを引き立たせます。また、わさびや粉茶、塩、胡椒、七味などの無料でご提供できる調味料に加えて、マヨソース、ケチャップ、大根おろし、カットレモンもご用意しています。ぜひいろいろなアレンジを試してみてください」(スシローPR担当者)
オリジナル粉末緑茶でアレンジを楽しむ
「オリジナル粉末緑茶は、国内で茶摘みしたもののみを厳選し、何種類もの良質な茶葉を熟練の技でブレンドしています。粉末緑茶を別皿に取り分けてから、塩(小袋)を混ぜると、“抹茶塩風”の味わいをお楽しみいただけますよ」(スシローPR担当者)
「先ほどお話ししたように、体が冷えやすいので食事中は温かいお茶をお供に楽しむことが重要です。粉末緑茶にはカリウムのほか、抗菌作用の強いカテキンが豊富に含まれていて、どちらもむくみ改善に効果が期待できます。抹茶塩風に使うなら、香りがいいので、白身につけて食べるのがいいのでは」(浅野先生)
甘タレやチーズ系・揚げ物・ラーメンは避ける
「食物繊維が豊富な大根おろしをプラスして消化をスムーズにしたり、レモンでさっぱりさせたりするのはありですが、揚げ物のカロリー自体は下げられません。しっかり食事でお腹を満たしてから少量食べるぐらいにしておきましょう。
また、お寿司は味付けがあっさりしているので、ちょっとこってりしたものが食べたくなるのはわかりますが、ラーメンはカロリーが一気に上がるので要注意。どうしても食べたいときは一人前を家族とシェアするなどの工夫を心がけてください。
甘タレやチーズ系は、脂質量が高いので避けたいところ。食べ応えを求めるのであれば、『生ハム』や『グリルチキン』は満足感が高いのに脂質量は低いのでおすすめです」(浅野先生)
③大戸屋
ダイエット中の外食になぜ、大戸屋がおすすめ?
大戸屋は、全国に306店舗(直営店144、FC店162)を誇る和食の定食チェーン。「日本の家庭の味」をテーマに、一品一品、注文が入ってから店内で作られることや、野菜がしっかり摂れるメニューが多いことなどから、健康意識の高い人や女性にも大人気。
実際、女性客が全体の6割を占めるとか。メインのおかずが単品でも注文できたり、ご飯は五穀米を選べたり、サイドメニューも豊富で自分の好みに合わせてアレンジできる点も人気の理由です。
大戸屋のダイエット向き低カロリーメニュー
大戸屋の数あるメニューの中でも、特に低カロリーでダイエット中でも安心して食べられるギルティフリーなメニューをピックアップ。
大戸屋ばくだん丼定食/544kcal
¥1040