流行っているのは知っているけど、かわいさが先行して、少しハードルが高めに感じるリブタイツ。子どもっぽさを回避しながら、きちんと感も残せる大人向けコーデを、きれいめ・カジュアル派別にピックアップしました。
かわいいけど不安。リブタイツ、どう着る?
ユニクロやGUからも発売され、今季よく見かけるリブタイツ。気になるけれど、「子どもっぽくならない?」「足元だけ浮かない?」と、なかなか手が出ない…という人も多いのでは?そこで今回は、リブタイツ初心者さんでも取り入れやすい、大人目線の正解コーデをご紹介。無理せず、いつもの服にすっとなじむ着こなしを早速チェック!
【きれいめ派】きちんと感を残した大人バランス
①黒ベースに仕込むニュアンス
オールブラックの装いに、ベージュのリブタイツでほんのりニュアンスをプラス。色を増やさず素材感で変化をつけることで、暗く見えがちな冬コーデに奥行きが生まれます。足元はローファーで引き締めつつ、ほどよい抜け感もキープ。主張しすぎない工夫が、大人っぽさを引き立ててくれるスタイリングです。
▼おすすめのローファーはこちら
▼おすすめのタイツはこちら
②主役アウターが際立つ足元バランス
存在感のあるアウターを主役にした日の足元は、あえて控えめが好バランス。リブタイツが全体のトーンをやさしくつなぎ、装いに安定感をもたらします。装飾を足さなくても、質感のコントラストで十分華やか。きちんと感も可愛げも欲しい日のおめかしスタイルに寄り添うコーデです。
▼タイツはこちら
③甘さを抑える大人レイヤード
リブタイツにミニ丈ワンピを合わせた軽快な足元も、ジャケットを重ねるだけで端正な印象に一変。直線的なシルエットが全体をスマートに整え、幼く見えがちなバランスを大人仕様へと導いてくれます。肌見せは控えめでも、縦のラインが際立つからすっきり。きちんと感と今っぽさを両立したいときに◎。
▼ワンピースはこちら
▼おすすめのタイツはこちら
④ロングブーツで安心感をプラス
ショート丈ボトムに抵抗がある人こそ試してほしい、リブタイツとロングブーツの組み合わせ。脚のラインをやさしく包み込みつつ、視線を縦に流してすらり見えを後押しします。足元に重さを出すことで、ミニ丈でも落ち着いた印象にまとまるのが嬉しいポイント。