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いかめしの作り方・レシピ!函館駅などでおなじみの味をご家庭で

レシピ

いかめしの作り方・レシピをご紹介。いかの胴体にもち米を詰めて煮込んだ、函館駅の駅弁などでお馴染みの人気料理「いかめし」。今回ご紹介する厳しのレシピは、小ぶりのいかを使って時間を短縮し、下ゆでして色つやよく煮上げて作りました。

もち米の水を切る。いかの胴体の7~8分目ぐらいまでもち米を詰め、ツマヨウジで縫うようにして閉じる。

4:15分間下ゆでする

たっぷりの沸騰した湯に入れ、15分間ゆでる。
5:別鍋に煮汁を沸かし、いかを入れる

ゆでている間に、別の鍋に煮汁の材料を入れて沸かし、いかの湯を切って煮汁に入れる。このとき、いかが煮汁から顔を出すようであれば、だし汁か湯を足す。
ゆで汁と煮汁の温度が同じくらいがいいので、必ず、煮たった煮汁に入れること。
6:落とし蓋と着せ蓋をして、20分ほど煮る

落とし蓋をして、その上に着せ蓋をして、20分ほど煮る。
米の中まで満遍なく火を通すため、2重に蓋をする。
7:落とし蓋だけで15分煮る

いかの上下を返す。着せ蓋を外し、落とし蓋をして15分ほど煮る。
着せ蓋を外して煮汁を蒸発させ、照りをだす。
8:10分ほど蒸らして完成

蓋をして10分ほど蒸らして出来上がり。皿に盛りつけ、煮汁をかける。
着せ蓋をして蒸らしてふっくら仕上げる
9:切り口

もっちりおこわが詰まったいかめしの切り口。

ガイドのワンポイントアドバイス
もち米を水に浸けておく時間が足りなかったり、煮汁がいか全体に回らなかったりすると、芯のあるおこわになってしまいます。今日のやりかたは、一度下ゆでするので、その危険性は少なくなりますが、1.もち米を2時間以上前にといでおくこと。2.煮始めの煮汁はいかがすっぽり浸かるぐらい必要。3.弱火でコトコト煮るのではなく、常に煮汁が煮え上がってイカを包んでいるような火加減で煮ます。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。

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