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太田光、SNSで人を叩くユーザーを「表現の自由を履き違えてる」と批判 賛同の声が続々

ライフスタイル

5日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、太田光と2ちゃんねる開設者・西村博之氏がSNSの在り方について討論。そのなかで披露された太田の見解が話題となっている。

■「悪いのは博之くん」とジャブ

太田光はSNSの炎上について、「こういう問題の最初が2ちゃんねるだからさ、一番悪いのは博之くんだよ」とジャブ。すると西村氏は、

「みんな僕が悪いと思ってたんだけど、2ちゃんねるを見なくなっても、TwitterやFacebookで同じことをやっている。2ちゃんねるが悪いんじゃなくて、日本人はそういうものなんだよって昔から言っていて、最近ようやく理解してもらえた。良かった良かった」

と笑顔で反論する。

■「SNSを見て泣いてることもある」

その後「正義感を盾にSNSで人を叩く行為」について話が進められる。西村氏は投稿に憤りを見せる太田に、「バンバン書かれていますけど、それ見ます?」と質問。すると太田は、

「『炎上してるよ』といわれると気になって見ますね。それで、凄く泣いてることもある」

と意外な発言。見なくてもいいが、周囲から告げられるとつい見てしまうのだという。

■「表現の自由を履き違えている」

さらに太田はSNSで人を叩く行為について、

「もうちょっと時間が経てばこういうことって、やったあと気持ちよくないって段々みんなわかってくる」

とコメント。そして、

「表現の自由っていうでしょ。あれはちょっと履き違えてるところがあると思ってて。なんでも言っていい場所なんてこの世の中にどこにもない」

と、SNSで好き放題人を叩くユーザーに苦言を呈す。

■西村氏は反論

これを聞いた西村氏は

「多くの人がいすぎて、言いたい放題言っても捕まらない。そうすると過激なこと言って注目を浴びたほうが得っていう構造は変わらない」

とバッサリ。太田は「それが許される場所は世の中にないってことを知ってほしい」と語気を強め、2人の討論は終了する。和やかなムードではあったが、2人のSNSに対する考えは全く異なっており、終始意見が噛み合わない会話となった。

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