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[池袋]ウナギ屋だけどカレーが名物!?金曜ランチ150食限定のカレーライスが美味しすぎるって!

毎週金曜のランチタイム、池袋に長蛇の列ができるウナギ屋さんがあります。お客さんの目的は、もちろん「うな重」!ではなく、なんと150食限定の「カレーライス」というから驚きです。早くて安くて美味しい、三拍子そろったカレーライスは、さくっと済ませたいときの一人ランチにもぴったり。長く愛され続ける、その理由を取材してきました!

グルメ

ジャガイモやニンジンはやわらかくも食感はしっかりと残っていて、これまたちょうどいい塩梅。タマネギの甘みとポークの旨みも、ルーにしっかりと溶け込んでいます。

辛いのが苦手という人は生玉子(50円)をトッピングすると、まろやかにいただけます。みそ汁(50円)もプラスすれば定食風に♪

カレーがまろやかになりすぎてしまうのが嫌・・・という人は、半熟玉子(80円)を加えてみて。ビジュアル的にも、美味しさが増しますよ!

家庭的な味わいでありながら、スパイスの持つ底力が存分に引き出されたカレーライスは、さすがプロの味。いったい、どのように作られているのかが気になります。ということで、今回は特別に厨房へお邪魔し、仕込みの様子も見学させてもらいました。

【人気の理由その3】手間暇かかった丁寧な「仕込み」

カレーの仕込みを始めるのは、提供前々日の水曜日から。豚の大腿骨であるゲンコツを5〜6時間煮込み、ベースとなる出汁をとります。

このゲンコツ出汁をベースとして、前日の木曜にスープを仕込みます。うな達のカレーは、「甘いスープ」「しょっぱいスープ」「スパイシーなスープ」の計3種類を混ぜ合わせて作るそう。

こちらは「甘いスープ」。くたくたになるまで煮込んだニンジンとタマネギに、チョコレート、黒砂糖、バター、チャツネ、コーヒーなどを入れています。

そして、こちらは「しょっぱいスープ」。ゲンコツでとった出汁に、塩とカレーの素などを合わせています。

「辛いスープ」は、ゲンコツ出汁に、一味とカレーの素などを合わせているそう。それぞれのスープの特徴が、見た目にもよくわかりますよね。

茹で上がったジャガイモを鍋に投入し、その上から3種類のスープを均等に入れて混ぜ合わせるのですが、ここが見事な料理人の技。手際よく3つのスープが均等に振り分けられ、あっと言う間にカレーのベースが完成です。

これにコーヒー、クミン、ガラムマサラなどのスパイスをさらに追加したら・・・

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