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人を好きになるとなぜ苦しくなるのか?恋愛で苦しいときの対処法

恋愛・結婚

例えば、好きな人がいる人は、「相手に好かれたい」と思って行動をしがちです。でも、催眠術師でもない限り、自分以外の人の気持ちをコントロールすることなどできません。
そんな“できないこと”をしようとするから、ますます苦しくなるのです。

そんなときは、「相手を喜ばせる行為」にシフトしていきましょう。
「相手に好かれるための行為」は自分のための行動(=自己愛)ですが、「相手を喜ばせる行為」であれば、そこには“相手への愛”があります。

好きな人が喜んだ顔を見るのはうれしいものですよね。そんなときに人は、心に愛が増え、幸せな気持ちになります。
さらに、そんなことをやり続けていると、結果的に相手から好かれることもあるのです。つまり、いいことが多いのです。

ただし、ここで注意点があります。相手が喜ばなかったときに必要以上に怒ったり、悲しんでしまったりする場合は、単に見返りを求めているだけなので、相手を愛しているわけではありません。「相手を喜ばせる行為」は、自分がやりたいからする、くらいがいいのです。

だからこそ、「相手が」ではなく、まずは「自分が」相手を愛せるようになりましょう。それが「自分主体になる」ということです。

自分の魅力をきちんと信じられるようになる

自分の魅力を信じよう!
自分の魅力を信じられるようになるために必要なのは、「自分が信頼できる自分になる」ことです。

巷には恋愛テクニックは色々ありますが、これらの多くは素敵な人のフリをするものであり、実際に素敵な人になっているわけではありません。
そんな偽るようなことをしていては、自分も自分を信じられないし、いつかボロがでますよ?

結局は、自分の内側に、愛情、優しさ、正義といったものを増やしていく方法で、自分をより信じられるようになるしかありません。

そういったものを増やしていくと、周りの評価にむしろ振り回されなくなります。
極端なことを言うと、たとえその意中の彼に好かれなかったとしても、「見る目がないんだわ!」と思えるようにもなるでしょう。
そのときには、もっと人の見る目が深くなり、さらに素敵な人と恋ができますよ!

テクニックよりもメンタルが大事!

自分の心の在り方が、言葉や態度に表れます。だからこそ、テクニックを使って取り繕うのではなく、心を磨き、“自分が信じられる自分”になることが大事なのです。

逆を言えば、自分すら信じられない人を、誰が信じてくれるのでしょうか?さらに、自分すら愛せない人を、誰が愛してくれるのでしょうか?

まずは自分が自分の一番の味方となって、信じ、愛せるようになりたいものですね。

相手よりも、まずは「自分を愛する」ことが大事!

好きな人ができたときこそ、自分の軸を大切に!
人を愛するために大切なのは、まずは「自分を愛する」ことです。

結局、自分を信じ、愛することができない人は、人のことを信じたり、愛したりすることができません。
そこまで心に余裕がなく、愛が足りない状態だからです。だからこそ、相手に愛を与えるよりも、求める(=自己愛)ようになってしまうのです。

つまり、人を愛するためにも、まずは世界で一番大切な存在である「自分」に対して、本当の愛を与えられるようになることが大事なのです。

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