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骨盤ダイエットのウソ・ホント!痩せない理由は?

美容

骨盤ダイエット・ボディメイクのウソ・ホント!?

骨盤ダイエットのウソ・ホント

出産や月経と共に体が変化していく女性にとって、骨盤ケアは必要不可欠なもの。 でも、骨盤に対するちょっとした勘違いを持ったまま運動やセルフケアを行っている女性が少なくありません。

日々多くの女性と接している中で、ほとんどの人が勘違いしている6つの骨盤のウソ・ホントを取り上げました。

この機会にぜひ、『正しい骨盤知識』 を身につけ、ダイエットや体質改善に役立ててください。 では早速、よくある勘違いからスタートです!

1. 骨盤を締めると痩せるはウソ?

私はボディメイクの専門家ですが、骨盤を締めるだけのエクササイズや、締め付け効果のあるアンダーウェアを着用し、骨盤を締めただけでは決して痩せないとうことを皆さんに知ってもらいたいと思います。

「骨盤を締めると痩せる!!」という間違ったイメージを持って、締めるエクササイズばかり行っていませんか? 一見効率よく思えるこの大きな勘違いによって、ダイエットが失敗に終わる女性を数多く見てきました。

本来、骨盤とは締まったり緩んだりを自然に繰り返しているものです。その骨盤の自然な開閉によって、排泄がスムーズに行われたり、上質な睡眠、筋肉や骨の強化、女性ホルモンの調整、新陳代謝がスムーズに行われています。
女性らしいカーヴィーなボディラインで代謝がいい人は、骨盤が締まっているのではなく、骨盤の開閉力に優れ、締まったり緩んだりがスムーズに行われているのです。

皆さんも、引き締まったスリムなボディラインを手に入れたければ、骨盤を“緩める”ことも忘れずに行ってくださいね。

2. お腹のダイエットに効果的なのは腹筋ではない?

貴女は、おなかをへこませたいクビレをつくりたい時は腹筋運動をするべきと考えていませんか? 間違いではありませんが、残念ながら腹筋運動を行うだけでは、ウエストにくびれは生まれません。腹筋運動を行ってもウエストが細くならないその原因は “姿勢の悪さ”にあります。

全く同じスリーサイズ、同じ体重の二人の女性が並んでいた場合、姿勢が美しい女性のほうがスリムでメリハリのあるボディーに見えるのです。

そして、正しく美しい姿勢を維持するには自体重をしっかり支える腹筋が必要不可欠。逆に言えば、腹部がもたついている人、脂肪がどんどん増えていく人は、腹筋力が低下したため姿勢が悪くななってしまったということなのです。姿勢が悪いと、体重が変わらなくても老けてもたついた印象になってしまいます。

お腹をへこましたいなら、腹筋だけでなく美しい姿勢を意識することが大事!そして腹筋と一緒に、姿勢改善に必要な下半身と背中のエクササイズを行うと早く確実にお腹がスッキリへこみますよ。

姿勢が最も大切

3. 腹筋の回数より “骨盤の奥への意識” で美しくなる

先に述べましたが、骨盤とは締まったり緩んだりを自然に繰り返しています。その動きがスムーズにできなくなるとさまざまな女性特有の不調が生じてくるのですが、その骨盤の自然な開閉をサポートしているのが「骨盤底筋群」です。

骨盤底筋群とは、体の真ん中で骨盤の底をハンモックのような形で吊り上げ、内臓を支え、骨盤の動きをサポートし、尿や便、月経血を外へ押し出す役割も担っているとても重要な筋肉。この筋肉が衰えると内臓が下垂し下腹がふくらみ、下半身太りなどのプロポーション崩れを引き起こします。また、骨盤底筋群の筋力低下が著しいと、人によっては骨盤の脇や骨盤内に痛みや違和感を感じる場合もありますが、骨盤底筋群の筋力が回復するとそれらの症状も緩和していきます。

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