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長く愛用できる♡オンでもオフでも使えるシンプルなリュック特集

ファッション

40年続くバッグ作り

茨城県つくば市に工房兼店舗を構える「須田帆布」は、オリジナルの帆布バッグを展開するブランドです。
そのスタートは40年前。当時雑貨屋を営んでいた須田 栄一さんは、お店の人気アイテムであったバッグを、自分でも作ってみようと思い立ち、独学でバッグ作りを始めたそうです。
そこから40年。「他にはない、自分たちが面白いと思うものを作る。それをお客さんにも面白いと思ってもらい、生活の中で使ってほしい」という想いで、さまざまなアイテムを生み出し続けてきました。

須田帆布のバッグは、すべて日本で縫製されたオリジナル商品。少人数のスタッフが、デザインから縫製までを担っています。
基本的に縫製は、1つの商品を1人が最初から最後までを担当するのだそう。一つひとつ丁寧に作られたバッグは、飽きのこないシンプルなデザインで、長く愛用したくなるものばかり。機能性も抜群で、年齢・性別を問わず人気です。

今回は数あるアイテムの中から、オフィスでもプライベートでも活躍してくれそうなリュックをご紹介します。

程よいサイズは通勤にも旅行にも

こちらは「スタンダード・Dパック」。
ベージュやブラックといったベーシックなカラー展開とシンプルなデザインが人気で、須田帆布のアイテムの中で最もロングランの商品です。

「フラップ」と呼ばれるリュックのかぶせの下に、財布や本が入る大きめのポケットと、ファスナー付きのポケットが1つずつ。ファスナーの横には開閉がスムーズにできるよう、指を引っ掛けるループが付いています。さらに背面にもポケットが付いていて、新聞や雑誌を入れるのに便利ですね。
本体はA4サイズの書類や、13インチのノートパソコンが収納できるサイズ。通勤時にはもちろん、1~2泊の旅行にも、ちょうど良いサイズですよ。

スタンダード・Dパック 13,835円(税込)

小ぶりなサイズはアクティブに動きたい日に

「PARK.PACK」と名づけられたこちらは、その名のとおり公園などのちょっとしたお散歩に持っていけるような小ぶりのリュック。
ブラック・ベージュ・キナリなどのベーシックカラーと、レッドやライトブルーといった目を引くカラーの5色展開。
すっきりとしたデザインですが、中央のベルトがアクセントとなっています。

背面にポケットが付いていて、暑い時期は冷却剤を入れれば、ひんやりと快適な気分でお出掛けができます。
小さめですが、A4サイズが収納可能で、500mlのペットボトル、カメラなどもきちんと収まります。外回りのお仕事や音楽フェスなどのイベント時に、コンパクトな荷物でアクティブに動き回れておすすめです。

PARK.PACK 13,851円(税込)

シーンに合わせて選びたいスクエア型

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