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彼女に「好き」と言わない男性の本音

恋愛・結婚

晴れて彼氏彼女の仲になれたって、「俺たちはきっと大丈夫!」という自信よりも相手を失うかもしれない不安のほうが強くなるのは普通だもの。

つまり、相手をつなぎとめておくためにも(笑)愛情表現する必要があるってこと。

付き合う前はウザいくらいに「好きだ好きだ」と散々言ってくれていたのに、付き合いはじめたらまったく言ってこなくなった……なんて不満を漏らす女性も少なくないからね。

彼が“釣った魚に餌はやらないタイプ”だと「昔の彼はこんなんじゃなかったのに」「付き合う前とは話がちがう」って怒りたくもなるよ!

女性は、彼からの愛を受け取ることで幸せを感じるんだから……。

彼の愛情表現が減ってしまうのは、彼女としてはとても悲しいことだよね。

言葉で伝えることは大事

・「気持ちは言わないと伝わらないし、わからないと思っているから」(32歳/小売店/営業職)

・「ちゃんと結婚を考えているし、想いを口にすることは大切だから」(38歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

相手に想いを伝えることが何より大切だと感じている彼氏なら、安心だよね。

付き合ってもすぐ別れてしまう短命カップルは、あきらかにコミュニケーション不足でしょ。

彼から告白されて交際がスタートしたとしても、そのあともずっと「好きだ」と言ってもらえなきゃ、「本当に私でいいのか」「彼は本気なのか」なんて疑心暗鬼になってしまう。

いつだって「彼から愛されてる」という自信を持ちたいもんね。

でも、彼にとってもそれは同じことよ。「俺も彼女から愛されてる」という自信を持ちたいはず。

だからこそ、あなたからも彼への想いを口にするべきだよね。

「もう伝えてある」「前に言ったから」というのはナシね。好きな相手に伝える「好き」は、一度言えば終わりってわけじゃないんだから!

「彼女に『好き』『愛してる』と言ったことがない」派の男性心理

言葉以外で伝わっているはず?

・「単純に恥ずかしい。心で通じ合っていると思うからわざわざ言うことがない」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「行動で示しているので、あまり言う必要がないと思うから」(28歳/農林・水産/その他)

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