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忙しい人専用「疲れててもうっかり!片付けたくなる収納術」頑張らずに"キレイ見せ"の秘訣

ライフスタイル

そして、シュレッダーも大きくて真っ黒でそのままでは圧迫感があるため、自分の好きな北欧生地でカバーを作り、隠す収納にしています。

プリンターにも好きな生地を目隠しとして掛けていますが、無機質になりがちな家電も上手に目隠しすると好みのインテリアに変えることができます。

また、充電ケーブルやコンセントのタップなども、木製のケーブルボックスで隠す収納にしています。

こういったコード類も無機質に見えがちだったり、ゴチャついて生活感が出てしまう元なので、温かみのある木製の収納アイテムで隠すのがおすすめです。

見せたいアイテムは有孔ボードでディスプレイ

逆に、時計やアクセサリーなどの見た目が好みなアイテムは、あえて見せる収納にしても良いと思います。

我が家でも壁面に有孔ボードを取り付けて、大好きな時計を見せる収納にしています。

「隠す」と「見せる」をバランスよく組み合わせることで、インテリア性と使い勝手が両立した収納を作ることができます。

キレイをキープするためには片付けたくなる収納づくりがポイント

以上、我が家のリビング収納の工夫のご紹介でした。

片付けるのは誰しも面倒に感じるものですが、好みの収納やインテリアだったら、つい戻したくなってしまいますよね。

これからも上手に生活感を隠しながら、片付けたくなるような収納づくりを目指していきたいと思っています。

ライター 整理収納アドバイザー七尾亜紀子

夫と男の子2人の4人家族で、築10年3LDKの持ち家マンションで暮らしています。
ワーキングマザーとして家事と育児に奮闘する中、次男の育休中に家の片付けに没頭し、その効果に感動して整理収納の魅力にはまり、一念発起して2017年に整理収納アドバイザー1級の資格を取得。そして2018年7月より整理収納・時短家事コンサルティングサービス「LIFE WITH」を立ち上げ独立・起業する。
もとは片付けや家事が苦手だったが、時間のない中でも理想の部屋作りを叶えた「整理収納テクニック」、「時短家事テクニック」を綴った記事が人気となり、自身のブログ「ワーキングマザー的整理収納&北欧インテリア」は月間200万PVを突破するほどに。著書はもちろん、TVなど多方面で活躍中。

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