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お互いを知るためには必要? 好きではない人とでもデートする人の主張とは

恋愛・結婚

(Nayomiee/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

付き合う前の微妙な関係は、デートを繰り返すことによりその後の運命が決まる。好きとは思っていない人でも、デートしてみることによって見方が変わるかもしれないのだ。

■半数近くが好きではない人とデート

しらべぇ編集部では全国10〜60代のデートをしたことがある男女1,239名を対象に、「デートについて」の調査を実施。

「好きではない人とでもデートしたことがある」と答えた人は、全体で48.5%と半数に迫る高い割合になっている。

■デートはお互いを知るきっかけ

性年代別では、20代から30代の女性が高い割合になっている。

デートはあくまでも、スタートだとの意見が多い。

「デートしてみないと、相手がどのような人かわからない。だから相手に好意を抱いていなくても、誘われたら付き合うことはある。そこから仲良くなって付き合うことになるかもしれないし、お互いが合わないって思うこともあるだろうし」(20代・女性)

■男性に彼氏面されたため…

一方で相手に勘違いされたため、男性からの誘いに警戒している人も。

「以前、会社の先輩から飲みに誘われたので付き合ったら、勘違いされて面倒なことになった。相手はすっかり彼氏面してくるし、周囲も誤解してカップル扱い。私はそんなつもりなかったのに。
そんなことがあったから、男性と二人で飲みに行くのを警戒するようになってしまった。男性から誘われたときには、他の子も誘うなどの提案をしている。
ほとんどの人は仕事の付き合いとかで誘ってくれているってわかっているけれど…すべて彼氏面したあの人のせい」(20代・女性)

■デートはチャンスの場

女性に慣れていない男性は、デートは特別なものと思っているようだ。

「あまり女性慣れしていないから、デートまでこぎつけたらかなり進展したと思ってしまう。ただ勇気がないおかげで、心の中だけの勘違いで済んでいるけれど」(20代・男性)

デートしてくれるなら、そこにチャンスはあるとの声も。

「好きではなくてもデートしてくれるなら、チャンスはあるってことだと思う。デートでいいところを見せて、だんだん好きになってもらえるような雰囲気を作ればいい」(30代・男性)
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