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実はとても簡単です♡自分でできる浴衣帯の結び方講座

ファッション

帯の結び方で浴衣の雰囲気がガラリ♡

夏祭りや花火大会など、これからの季節は浴衣の出番が増える季節。いつもと違う装いに、心躍る女子は多いのではないでしょうか?浴衣のデザインももちろんですが、雰囲気を決める大事な要素として「帯」があります。帯は結び方によって可愛らしくも大人っぽくも見せてくれる万能なアイテムなんですよ。

着付けはプロにお願いする人も多いと思いますが、イベント当日はなかなか予約が取れなかったり、時間の融通がきかないこともありますよね。ならば自分で着付けをしてみるのはいかがでしょう。今回は、セルフで簡単にできる着付け・浴衣帯の結び方をレクチャーします♡

簡単♡自分でできる浴衣帯の結び方講座

#基本の着付け&文庫結び

ベーシックでどんな雰囲気にも似合う文庫結びは、誰でも簡単に作れる基本の結び方。帯の折り幅によってリボンの大きさが変わるので、好みでサイズ感を変えてみてくださいね。シンプルな帯には帯締めでアクセントをプラスするコーディネートも素敵です♡

①浴衣の裾をくるぶし丈に合わせ、ウエスト位置で腰紐を締めます。
②「おはしょり」を作り、襟を整えたら胸紐を結びます。
③片側の帯を半分に折り、肩に乗せ固定しておきます。
④帯を巻いたら肩の帯を下から上に入れ込み、ぎゅっと縛ります。
⑤帯を端から三つ折りにして、半分に折っておいた帯を上から下に通します。
⑥残った帯の端は中に通し、隠します。

全体の形を整えたら完成です。

#リボン結び

文庫結びと似ていますが、帯の裾を垂らすとまた違った表情になりますね。ぐっと大人っぽく落ち着いた印象に見せてくれる結び方です。少し崩した結び方は今っぽいゆる感もあってオシャレ見えしますよ。

①左手に持った帯は足先位の長さにして、長い方の帯を巻きます。
②左右同じくらいの長さになったら高い位置で結びます。
③リボン結びをし、残りの帯の先を揃えて内側から結び目の上に引き出します。

帯を整えて後ろに回したら完成です。

#立て矢結び

振袖の帯によく使われる立て矢結びは浴衣にもよく似合います、縦方向の動きがある結び方は立体感が出て後ろ姿をゴージャスに見せてくれますね。リバーシブルの帯を使って結ぶと、色のコントラストが出てよりオシャレに見えるのでオススメです。

①帯を半分に折り肩に掛けます。
②反対の帯を胴に2巻し、斜めに折りあげ①の帯が上になるよう結びます。
③長い方の帯を折り返し3つひだを取ったら、肩に掛けていた帯で蝶々結びをします。
④反対の帯の端で3つのひだを取り、結び目に通します。
⑤帯を縦方向に開き、羽を作ります。

帯を後ろに回したら完成です。

#フラワー結び

華やかな後ろ姿に見せてくれるフラワー結びは、人とはちょっと違ったアレンジがしたい人におすすめです。しっかり作りこんであるように見えるのに、実際にはとても簡単な工程でできるので、着付け初心者さんでも素敵なアレンジ結びができますよ♡

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