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「残り湯2.0」捨てるでも、洗濯でもない! 残り湯の新しい使い方

ライフスタイル

ホースとスポンジを足せば残り湯を洗車に活用できます!

皆さんはお風呂に入った後の残り湯をどうしていますか? 節約のために洗濯に使っている方も多いことかと思います。今回は、残り湯の新たな使い道として「洗車」にフォーカスしたいと思います。

(C) haveseen/123RF.COM

確かに洗車は相当量の水が必要です。残り湯を使うことで水道代の節約になるし、同時にエコでもありますが、これをいちいちバケツで運んでいては、重いし途中で転んだりしたものなら自宅が水浸しになるしで大変であろうことは想像できます。

しかし! ある製品を使えば、この斬新すぎる洗車が可能になるんです。しかも、作業効率もUP! あまりに美味しい話なのですが、まずはこちらをご覧ください。

用意するものは、たった2つだけです!

その① ホース付給水ポンプ

ミツギロン
ポットベリー TP-15
実勢価格:2926円
サイズ:幅70×奥行き76×高さ130mm(電源器)
直径62×奥行き69×高さ136mm(ポンプ)
長さ4m(ホース)

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給水ポンプ、ホース、電源器などお風呂の残り湯給水に必要なものが全てセットになった高機能バスポンプセット。タイマーもついているので希望の水位でストップすることができるスグレモノです。

もちろん、洗濯機への給水にも使えますよ。

その② 洗車用のスポンジ

ワイズ
Gグリップ洗車スポンジ シャワー
実勢価格:425円
※あわせ買い対象商品

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なんとこのスポンジ、グリップ部分は水が通るようになっていて、そのままホースをつなげらます。握りやすく滑らない仕様で使いやすいのが嬉しい!

では、準備が整ったら洗車をしてみましょう。

まず驚くのは、ホースとスポンジが一体化しているので、片手で洗車でき作業効率がグンとアップするところ。 片手にホース、片手にスポンジを持って洗車をしていた時は、両手がふさがったり、持ち替えたりなど、作業に手間取り余計に時間がかかってしまっていましたが、それが一気に解決します。フロントガラス中央など、手の届きにくい車幅のあるSUV車や大きめの車もラクラク洗えるのは感動! ただし、ホースの長さは4Mとなりますので、お風呂場から駐車場への距離が足りているかをしっかり確かめてください。

また、水を流しながら洗車ができるので、車体のキズ付きも防ぐことができます。節水ついでに洗車のストレスからも解放されるアイデア。ぜひお試しあれ!

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