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肋骨が開いているか確認!肋骨を閉じるお腹引き締めストレッチ

美容

肋骨周辺の筋肉が硬く肋骨が開いているか確認しましょう! 肋骨が開いていると、呼吸が浅く、血の巡りが悪くなり、代謝も低下して太りやすい体質に。今回は肋骨周辺が硬くなる理由や、肋骨を引き締めるストレッチ方法など、痩せ体質の作り方の解説します。

私の肋骨は閉じている? 開きや硬さ、歪みをチェック!

まず、鏡を見ながらゆっくり呼吸してみて、息を鼻から吸ったときに肩が上がるようであれば、肋骨とそれに伴う肋間筋や横隔膜がうまく使えていない可能性があります。

息を吸ったときには肋骨が前後左右に広がり、息を吐いたときには肋骨が中央にしっかり閉じることができていれば、深い呼吸がきちんとできている証拠です。

もし、肋骨とそれに伴う肋間筋や横隔膜がうまく使えていないようでしたら、肋骨ストレッチをして改善しましょう。痩せやすく深い呼吸ができる体を作る、2つの肋骨ストレッチのやり方を紹介します。

タオルを使って肋骨を引き締めるストレッチ

肋骨下部にタオルを巻くことで意識しやすくなる

1.タオルを細長く折り、肋骨下部に巻きます。タオルを巻く位置は、みぞおちの高さが目安。タオルを胸の前でクロスさせ、両端をつかんで絞り上げます。これにより、肋骨を意識しやすくなります。

タオルを使って絞るようにし、肋骨をしっかり閉じる

2.背すじを伸ばして姿勢をよくし、胸の前でクロスしたタオルを両腕で引っ張って絞り、息をしっかり吐き出します。肋骨が閉じるのをタオルでサポートするイメージで行います。

タオルを緩めて肋骨をどんどん押し広げます

3.息を吸うときは胸に巻いたタオルをゆるめていき、肋骨で前後左右にタオルを広げていくイメージで行います。この呼吸を5回繰り返しましょう。

脇腹と肋骨を引き締めるストレッチ

下のお腹がダランと落ちないように注意!

1.体の側面を下にして横たわり、肩の下に肘をついたら、下のほうの脚の膝を曲げ、上の脚はまっすぐに伸ばし、足先は体の正面のほうに向けます。

上になっている肋骨をストレッチしてやわらかく!

2. そのまま上の手を頭上へ伸ばし、右脇腹のストレッチを感じながら呼吸をゆっくり5回行います。アコーディオンが広がるのをイメージしながら、肋骨全体を柔らかくストレッチしていきます。反対側も同様に行います。

肋骨の動きをスムーズにすれば、呼吸が深くなり、代謝が上がり、肋骨がしっかり締まるようになればウエストラインにくびれができやすくなるなど、ダイエットや美容にもメリットがたくさんあります。ストレッチを通じて、呼吸や肋骨に意識を向けていきましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

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