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秋バラの見頃は?鮮やかさにうっとり・・東京近郊の名所・バラ園10選[2019年]

一般的に10月中旬から11月上旬にかけて見頃を迎える「秋バラ」。春バラと比べて花は小ぶりですが、色が鮮やかになり、香りも強くなると言われています。友達を誘って、東京近郊の美しいバラ園に出かけてみませんか?

旅行・おでかけ

【東京】香りツアーに音楽会も!五感を使って楽しみたい「秋のバラフェスティバル」/旧古河庭園

イギリス人建築家のジョサイア・コンドル博士が設計した重厚な洋館、約100種200株のバラが咲き誇る洋風庭園、そして京都の名高い作庭家、七代目小川治兵衛による日本庭園が贅沢に味わえる「旧古河庭園」。

10月には秋バラの見頃に合わせて、「秋のバラフェスティバル」が開催されます。

2019年10月26日(土)・27日(日)には、洋館横の芝生広場で「秋バラの音楽会」が行われます(各日12時・15時、各30分)。バラの香りがただよう庭園で“音楽の秋”をじっくり堪能する、素敵な週末になりそう♪

2019年10月16日(水)の朝に予定されている「庭さんぽ~バラの香りツアー~」は、事前申し込みが必要です※往復ハガキによる応募、応募期間は2019年10月2日(水)まで。

秋バラの香りについて解説を聞きながら実際に香りを楽しむ、優雅な朝活。仲良しの友達を誘って、一緒に応募してみては?

旧古河庭園 秋のバラフェスティバル
期間:2019年10月5日(土)~10月27日(日)

旧古河庭園

住所:東京都北区西ヶ原1-27-39
電話番号:03-3910-0394
営業時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
定休日:年末年始
入園料:一般150円、65歳以上70円※都内在住・在学の中学生(※生徒手帳の提示が必要)と小学生以下は無料
最寄駅:西ヶ原、上中里

【東京】カフェやマルシェも登場!「秋のバラフェスタ」は楽しみ方いろいろ/神代植物公園

「神代植物公園」のバラ園は、3つのエリアで構成されています。左右対称に設計された沈床式庭園の「本園」のほか、オールドローズを中心に植栽された「野生種・オールドローズ園」、国際ばら新品種コンクールの試作場である「国際ばらコンクール花壇」があります。

「本園」に植栽されている春バラは約400種5200本、秋バラは約300種5,000本。

「野生種・オールドローズ園」では、日本を代表するバラの育種家、鈴木省三氏が世界各国から集めた貴重なコレクションを見ることができますよ。

2019年10月8日(火)からは「秋のバラフェスタ」がスタート。期間中の土日は香り高い朝のバラを楽しめるよう、朝8時に開園します。香りの専門家の解説を聞きながらバラ園をめぐる「香りのモーニングツアー」をはじめ、バラの専門家による講演会やワークショップも。

ゆっくりと散策を楽しんだら、期間限定の飲食スペース「バラのカフェテラス」で休憩を。「ロゼマルシェ」ではバラにちなんだグッズや苗木を販売します。期間中に何度でも足を運びたくなりますね♪

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