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10年後になくなる仕事と残る仕事

ライフスタイル

FP、会計士

会計士も「こうすれば節税できますよ」というアドバイスまで含めて、AIが担当できる日が来るとしています。

すでにオズボーン氏の論文では個人向けFP(ファイナンシャルアドバイザー)が消える職業にランクインしており、会計士も次に危うい立場にあります。

教師

教師はすでに、一部の優秀な講師の衛星放送やアプリが活用されています。仮にこの「優秀な講師たちのやり方」を学習したAIが生まれれば、教育はAIの仕事になりうるのです。

プログラマー

なんなら、AIを設計するはずのプログラマーすらとって代わられ、AIのプログラムをAIが書く未来という、笑えない予想を立てる人もいます。

ここまでの未来が実現するなら、ほとんどの人類は無職になりそうですし私は悠々自適の無職暮らしを目指したいところですが……。

真面目に将来を考えるとして、どんな仕事がこれから残っていくのでしょうか。

AIの発達した未来でも残る仕事とは?

ここまでで、私のように算数がめっぽうできない人間にもできる、そしてAIが奪えない仕事があります。

それは「感情のやりとり」が発生する仕事です。

感情のやり取りが発生する仕事は残る

たとえばカフェやバーといった飲食店の店員がすべきほとんどの「作業」は消えていくでしょう。掃除や会計、テーブル拭きはAIロボットでも可能です。

しかしお客様の顔を見て、今日はこんなカクテルがお好きかな、じゃあこんな話題を振ってみようかな……と、会話を生む仕事。これは人間に残された仕事です。

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